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第451回 例会2024年11月13日(水)0:00〜2024年11月19日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

ロータリーソング

ロータリーの目的

会長の時間

2024-2025年度会長 原 いづみ

皆さんこんにちは!第451回例会へようこそ!!

 11月も早くも中旬です。先月くらいからだったでしょうか、私のスマホに入っているあるアプリに「2025年まであと○○日!」と表示されてくるところがあり、この例会の始まる11月13日現在ではあと49日ということです。まだ50日をようやく割り込んだところではあまり年末に向けてという感じもないでしょうかね。
 まだ街中でクリスマスデコレーションを見ることはさすがにないものの、今年初めてショッピングセンターでクリスマス商品が並んでいるのを見たのは8月、同様にお節の案内を今年始めてみたのも8月で、イギリスに留学していた頃に8月末のバンクホリデーが終わればクリスマスに向かっていく感じがあったのをふと思い出しました。

 因みに、少々無理矢理かもしれませんが、500回の節目の例会まであと49回ということで49つながり。母は次年度幹事を務めるようで既に次年度のスケジュール組みに入っているところを見ると、本来であればそろそろそういうことをしないといけないのかとは思うのですが、相変わらず借りられる猫の手もなく、出来なくても、出来る状態でなくてもやらなければならないワンオペになろうとは、さすがにここまでになろうとは7年前は考えもしませんでした。
 今後の休会数によって多少ずれると思うのでまだ何ともいえないところではありますが、大雑把に当てはめてみるとちょうど一年後、つまり2025-2026年度の前期末に第500回例会に到達するくらいになります。そうなると、この節目で終結とするのが一つの目安でしょうし、2026年に持ち越すようであればさらに惰性で6月の年度末まで何とか引っ張るか。

 前回の例会で特別代表の渡辺PGが他界されて7年と書いたところですが、これも偶然なのかあるいは必然なのか、昨日(11月11日)に亡くなった渡辺PGの奥様をお見かけしまして、残念ながらお話しする機会は無かったのですが、ちょうど渡辺PGのことを久しぶりに書いた直後でしたので、何となくどこかでつながっているような感じがしたところでした。お話しが出来なくて残念とは思いつつも、お話しできたところでクラブの事になれば、恐らくお耳には入っているのでしょうけれど、「立派なクラブにして下さいね」と託されたのとは対極線上のこの惨状をお話ししなければならないのも気が引けますので、これで良かったのかもしれません。

 話題を変えて、先日かながわDEIロータリークラブさんによって開催されたお芋掘り、立ったり座ったり、特にしゃがんで作業するということが現状難しいので欠席するつもりでしたけれど、近々下さなければならない決断を控えて気が滅入ってきていたので、気分転換になればと思い、見学だけということで参加させて頂きました。直前まで心配されていた天候も何とかもち、招待されていた子供達は畑でのサツマイモ掘り満喫し、お昼にカレーライスを堪能し、さらにじゃんけん大会を楽しんでいました。開始前からあふれんばかりのエネルギーで駆け回っている子供達に、「お願いだから足にぶつからないで!!」と若干の恐怖心を覚えながら見守っていたのですが、出かけていって良かったです。まぁ、後でその反動は来てしまったわけですが・・・。
 さつま芋の収穫量が当初の見込みより大分少なく、10クラブ合同事業で使う量の確保が難しいのでは、と途中から別なところでバタバタし始めてしまった事もありましたが、そこはさすがに幅広い人脈をもつロータリークラブの会員が集まっているだけあって、あっという間に即席のプランBが実行されていったところはお見事でした。
 ・・・と、こういうことは次回の会長幹事会前にこういった一応公な所に載せてしまって良いのか分かりませんが、一応参加のご報告ということで。当クラブからというか、うちからというか、提供したお米の方も着々と各クラブの方に引き渡しされているようですので、あとは各クラブの担当者の方達がサンタさんになって各施設に届けてもらい、報告を聞くのを楽しみにしています。(10クラブ合同事業に対して思うことはまだまだあるのですが、それはまたの機会にしておきます。気持ちよく提供して終わりにしておけば良いのですが、依頼以上に提供したのだから意見くらい言わせて、というのが私なので。)

幹事報告

2024-2025年度幹事 大塚 和光

◆社会・国際奉仕委員長セミナー(2024年11月16日(土)開催)資料◆
 下記よりご覧ください。
 【社会・国際奉仕委員長セミナー資料_2024-25年度 各クラブ奉仕プロジェクト概要一覧
 【社会・国際奉仕委員長セミナー出席一覧
 

◆新会員の集い(2025年2月11日開催)◆
 下記よりご覧ください。
新会員の集い 開催のご案内
 

◆My Rotary登録率UPキャンペーン(地区クラブ管理運営委員会)◆
 下記よりご覧ください。
 【新会員の集い 開催のご案内
 

◆クラブ・地区公共イメージ委員会 合同委員会開催のお知らせ_2024年12月10日(火)◆
 下記よりご覧ください。
 【RC-公共イメージ委員会-合同委員会案内状_ワード版)】

委員会報告

出席委員会

第450回例会 出席率 66.6%
 会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名

社会奉仕委員会

 新井AGからの依頼により、当クラブから「お米プロジェクト」として使われているB級米を第三グループの10クラブ合同事業において提供して欲しいとの依頼により、一袋あたり20kg×10を10袋と袋詰めの段階で出た残りの15kg、合計で215kgを11月7日(木)、会長幹事会の前に新井AGに引き渡ししました。
 既にいくつかは先日のかながわDEI RCさんのお芋掘りの後に参加クラブに引き渡しされており、残りも同様に新井AGより各クラブに引き渡されることになります。その後、各クラブより担当の子ども食堂ないし児童養護施設などに届けられる予定です。

Visitors

第450回例会のビジターコメント

小田原北ロータリークラブ 林 淳 様


今週の卓話:「SDGs・続き:海の豊かさを守ろう」では、プラスチックごみを減らすために、一人ひとりが4Rを実行しようと呼びかけています。全く同感で、日ごろ心がけようと思いますが、同時に「生分解性プラスチック」の欠点(コスト、分解条件等)の改良研究の推進もたいへん重要と思いました。

Smile Box

第450回例会のスマイル報告

前回はありませんでした。

カレンダー

※臨時の休会が入り例会数がズレている場合があります。

今週のプログラム

卓話:『第2780地区平和フェロー・奨学金委員会について』

卓話者:
2024-25年度 第2780地区 平和フェロー・奨学金委員会
委員長 大箭 剛久(茅ヶ崎RC)様

 
 

皆様、こんにちは。今年度、平和フェロー・奨学金委員会の委員長を拝命しております、茅ヶ崎RCの大箭(おおや)と申します。このたびはアーカス湘南RCにて卓話の機会を頂戴し、ありがとうございます。今回は財団月間の卓話ということで、当地区における財団奨学金制度の概要につきましてご説明させていただきたいと思います。

ロータリー財団は「世界で良いことをしよう」の理念の下、会員の寄付で運営されており、その寄付の一部が「人を育てるロータリー財団」の活動として、平和フェローやロータリー奨学生のための奨学金として活用されております。下記は今年度当地区の財団活動資金の内訳です。ご覧の通り、活動資金のうちの大きな割合を平和センターあるいは奨学金に回していただいていることがお分かりいただけると思います。

第2780地区平和フェロー・奨学金委員会は、3つの奨学金プログラム(平和フェロー奨学金・ロータリー奨学金・第2780地区ロータリー奨学金)を担当しています。

1.平和フェロー奨学金
皆様ご存じの通り、今年度のステファニー・アーチックRI会長も現在の世界情勢を憂慮し、「平和を優先する」というテーマを最重要課題として位置付けてられております。平和は「人」から始まるという趣旨の下、平和推進のための人材育成を目的として、ポール・ハリス没後50周年を記念し創立された奨学金プログラムです。当初はロータリーによる平和大学の創設を目指していましたが、最終的に国際ロータリーと協力大学による平和センターの設立という形を取り、現在に至っております。このロータリー平和センターで学ぶ奨学生を平和フェローと呼び、世界平和と紛争予防の担い手となる人材を育て、平和推進者の世界的ネットワークを築いています。

平和センターは、現在世界6カ国(アメリカ・日本・イギリス・オーストラリア・スエーデン・ウガンダ)、7つの有名大学(デューク大学/ノースカロライナ大学・国際基督教大学(ICU)・ブラッドフォード大学・クイーンズランド大学・ウプサラ大学・マケレレ大学)に設置されています。2025年1月にはトルコのバーチェシェヒル大学に新たな平和センターが開設される予定となっております。

選考基準は各大学のプログラムにより異なりますが、「国際関係」「平和」「紛争解決」の分野で3〜5年間の職歴を有し、学士号に相当する学位、第2言語能力など、国際的または地域社会での人道的活動や平和活動に取り組む熱意がある人が世界審査により選出されます。毎年世界で約130名のロータリー平和フェローが選ばれ、平和と紛争解決分野の専門能力開発及び平和と安全保障分野のプログラムを学びます。各平和センターでは、独自のカリキュラムと実地研修が適用され、さまざまな方法で平和と紛争解決の研究が行われています。

卒業後は、国際機関やNGOでリーダーシップを発揮し、より平和な世界を築くために活躍しています。これまでに約1,800人が平和センターで学び、現在140カ国以上で活躍しています。

日本には東京三鷹の国際基督教大学(ICU)に平和センターがあります。第2750地区を中心とした第2780地区を含む近隣6地区が「ホストエリア連絡協議会」を形成し、当地区では毎年25,000ドルを平和センターへ支援しています。これとは別に、奨学生には1人あたり約80,000ドルの奨学金がロータリー財団より直接支給されます。また、ホストエリアの活動費として、日本全国のロータリアンの財団寄付の中から1人あたり15円をいただいております。このお金は平和フェローやカウンセラーのオリエンテーションの実施、平和フェローのための広島視察旅行の開催、日本文化を紹介する交流会、などに使用されます。

国際基督教大学には毎年約10名の平和フェローが来日・修学します。当地区ではそのうちの1名もしくは2名を毎年ホストとして受け入れ、カウンセラーを選任いたします。今年度、当地区がホストする平和フェローは2名(第22期生1名 = リベリア出身の男性警察官、第23期生1名 = ナイジェリア出身の女性弁護士)、ICU平和センターに在籍しています。

一方、日本からの平和フェロー奨学生はこれまで38名と少なく、まだまだ認知度が低いというのが課題となっています。国際平和・紛争解決の分野での3~5年の職歴という高いハードルはありますが、ぜひ一人でも多くの有望な人材に受験してもらえるよう、より一層のPR活動が求められています。

応募に際しては、クラブと地区は申請書の最終的な提出前に候補者の申請の一部として推薦の決定を提出することができます(必須ではありません)。また、候補者にロータリーについて教育し、例会や奉仕活動に招いたり、申請プロセスへの準備において支援を提供することも可能です。すべての申請書と推薦は英語で提出される必要があります。

2.ロータリー奨学金
ロータリー財団とクラブは大学・大学院レベルの奨学金を通じて、地域や世界で活躍できる未来のリーダーを育成しています。
ロータリー奨学生2人目の緒方貞子さんは学友人道奉仕世界賞を受賞されました。また第2780地区厚木RCの推薦で1987年にアメリカに留学された中満泉さんは国連事務次長になり、現在国連を代表して世界の軍縮を推し進めておられます。

ロータリー奨学金(グローバル補助金奨学金)は世界で求められている人道的ニーズや「ロータリーの7つの重点分野」
① 平和と紛争予防/紛争解決
② 疾病予防と治療
③ 水と衛生
④ 母子の健康
⑤ 基本的教育と識字率向上
⑥ 経済と地域社会の発展
⑦ 環境の保護
に関連した研究のため、大学院または同等の研究機関への留学を支援するプログラムです。
この奨学金は1人あたり約30,000~36,000ドルの支給型奨学金です。留学後、世界各国で平和の活動に携わる、平和を担う人材を育成するプログラムとご理解頂きたいです。

下記の表は少し前の2022-23年度のものですが、近年の奨学生の研究分野をまとめたものです。ちなみに2023-24年度の当地区の奨学生の専攻分野は「基本的教育と識字率向上」「経済と地域社会の発展」「環境の保護」各1名、2024-25年度は「経済と地域社会の発展」1名、「環境の保護」2名となっています。

3.第2780地区ロータリー奨学金
第2780地区ロータリー奨学金(地区補助金奨学金)とは、海外の大学または大学院で1~2年間、研究分野や芸術・文化を学ぶための留学先を問わない奨学金です。この奨学金は1人あたり約24,000ドルの支給型奨学金です。
近年の当地区からの奨学生は、「7つの重点分野」に関連した研究をされる方もいますが、その他にも英語教育、臨床心理学、数学、バイオエコノミー、建築学、音楽、美術など、多岐にわたる分野を専攻し、卒業後はそれぞれの分野において活躍され、世界的な評価を得ている方もいます。

奨学金制度の一つの課題としては、ロータリー奨学生・地区ロータリー奨学生は、卒業後に財団学友のネットワークである財団学友会に所属し、情報交換や後進へのアドバイスなどを担っていただいているのですが、近年、コロナ禍の影響もあり、過去に行ってきた学友会活動の継承に課題を抱える地区も出てきています。当地区も含めて、学友会の活動をどのように支援していくか、地区の委員会としても対応が求められています。
 
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以上、当地区委員会にて対応しております奨学金制度についてお話をしてまいりました。
これらの奨学金プログラムは全て財団への寄付金で運用されています。奨学生の多くが世界中で活躍していますが、これはすなわち皆様一人一人の寄付が奨学生の活躍に大きく寄与しているということです。
2025-26年度の奨学生も11月3日(日)に選考試験を終えたところですが、非常に優秀な方が揃っておられ、選考する側としては一人でも多くの奨学生を送り出したいという思いに駆られます。皆様からの寄付金の増額が将来の派遣学生の増員にも繋がることをぜひご理解いただき、引き続きロータリー財団へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

閉 会

点 鐘

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