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第461回 例会2025年2月12日(水)0:00〜2025年2月18日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

ロータリーソング

ロータリーの目的

会長の時間

2024-2025年度会長 原 いづみ

皆さんこんにちは!第461回例会へようこそ!!

 日本海側を中心に日本列島を襲った今シーズン最強最長の寒波、雪には慣れている地域に住む人でさえ「もうたくさん」というほどの積雪の映像をみていると、さすがに綺麗と一面白銀の世界を愛でるのではなく気の毒と思えるほどです。

 さて、現在(2月10)フロリダ州のオーランドでロータリー国際協議会(2/9~2/13)において、次年度国際ロータリーの会長となるマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ会長エレクトより「地球上で最も有能なボランティアのチーム」を拡大する計画の概要が示され、成長、奉仕、繋がりを大切にして「よいことのために手を取りあおう」(英:Unite for Good)という会長メッセージが発表されました。これまで会長「テーマ」とされてきたのが「メッセージ」という表現になっており、これはデ・カマルゴ会長エレクトが“our presidential message”と発しているのでその言葉をそのまま使われているのでしょうけれど、そこに何かしらの意味があるのか、細かいことかもしれませんが少々気になっているところです。それはともかくとして、「ロータリー会員は行動人です。私たちは変化が起こるのを待つのではなく、自ら変化を起こします。…私たちは、よいことのために手を取りあいます」と呼びかけられています。また、デ・カマルゴ会長エレクトは、新たな視点を模索し、世界の地域社会でロータリーの奉仕を強化することとの重要性を強調し、その上で成長のための「不可欠な3つの柱」として、革新、継続性、パートナーシップを挙げています。次年度で集結を迎える当クラブにとっては「手をとりあう」のではな「手を離す」となってしまいますが、皆さんはこの会長メッセージをどのように受け止められたでしょうか。

 劇的なペースで変化しつつある世界において、テクノロジー、社会の期待、経済状況は絶え間なく進化し続けており、ロータリーもそれらに合わせて進化していく必要があるとデ・カマルゴ会長エレクトは説いています。そして、革新こそが変化するこの世界に私たちが適応する手段であり、それらを実現する重要な方法として、衛星クラブ、分野特化別クラブ、法人クラブ、パスポートクラブなど、多様な人々を引きつけるために必要な柔軟性の例を挙げられました。これらのモデルはどこでも機能するとは限りませんが、従来の枠組みの外で将来のロータリアンにアプローチする機会を与えてくれると語りかけています。
 衛星クラブは当地区内にも2クラブあり、徐々に数も増えてきているので皆さんの認知度も高くなってきているかと思いますし、分野特化別クラブ、パスポートクラブも詳しくはないにしろ形態や議論についてはいくつか読んだ記憶がありますが、法人クラブについては勉強不足で正直なところ認識がありませんでした。ただ、正確に言うと全く聞いたことがなかったわけではなく、確かアトランタ国際大会だったと思いますが、その分科会に出席したときにそういった形態のクラブについての議論がなされていたところに参加したのですが、当時はそんな形態のクラブがあっていいものだろうかと、いささか疑問を覚えていた記憶があるので、今回デ・カマルゴ会長エレクトがこのように挙げられたことには驚いています。ただ、私が今抱いている法人クラブに対する違和感は、かつて「Eクラブ」という新しいスタイルのクラブが発足した当初、異論を唱えていた既存の会員の方たちと同じなのかもしれないとも思うのです。

 私たちのクラブも設立当時は「Eクラブ」だということで、既存スタイルの比べて区別され、ある種の偏見にさらされてきた時期もありました。「Eクラブはロータリークラブでは無い」「Eクラブに価値はあるの?」などなど、Eクラブに対する偏見の類いの話を聞かされたのは一度や二度ではありません。その最も酷いのが、次年度当地区のガバナーになる松下孝氏です。このことは2018年4月11日から17日に開催されていた第150回においても言及していますが、当時第7グループのガバナー補佐であった松下氏は、2018年3月24日、ある席で私に向かい「Eクラブは(2016の規定審議会で)無くなった」「Eクラブはどうでもいいから無視して既存スタイルのクラブでもEクラブのように例会をできるようにした」「Eクラブはロータリークラブではない」「インターネットで簡単にメークアップできて500円払えばいい、そんな程度のクラブ」等、とても聞き捨てならないことを発言されていたのみならず、私たちが奉仕活動をしていないという、聞き捨てならない言葉の数々を発せられました。
 当時、私はあるクラブでEクラブについての卓話をして欲しいと頼まれ、卓話をさせていただいてからそう時間が経っていなかったこともあり、その卓話に向けて準備のためにかなりの資料を読み込んでいたので、例えベテランの会員で肩書きも上の人であってもこのテーマについては議論になってもそれなりに対応出来る自信がある状態でした。今では一部しか資料を見ずには言えませんが、当時は「ロータリーEクラブは、直接顔をあわせるよりも、主にインターネット上で例会を開く(RI細則第1条)。Eクラブは、通常のロータリークラブと同様に、奉仕プロジェクト、募金活動、親睦活動に取り組み、RIの加盟会員としてのすべての権利、特権、義務を有する。本要覧の中で言及されているロータイリークラブには、特記されていない限り、ロータリーEクラブも含まれる」という、2010年の手続き要覧の一文を恐ろしいことに記憶していたほどで、そもそものEクラブに対する理解が間違っていること、当該の規定審議会の決定については松下氏の理解が間違っていることを指摘し、説明しましたが、それでも自分の理解が正しいと主張され、譲られることはありませんでした。ですので、きちんとした資料を読んで勉強した上でそのようなことを言っているのか確認したのですが、そういったことはしてないという返事でしたので、それであれば勉強してからもう一度話してくださいと申し上げたところ、いきなり立ち上がり「誰に向かって言っているんだ!ガバナー補佐エレクトたぞ!!」と恫喝されたことは、あれから7年になりますが忘れたことなどありません。「インターネットで簡単にメークアップできて500円払えばいい、そんな程度のクラブ」と言われたことも同様です。当時会長一年生でやっていることはベテランの会員の方々からしたらまだまだの事ばかりだったと思いますが、入会からまだ間も無い頃で、年齢も若く、経験も無いなか、自分なりに精一杯取り組んできたなかで、このように自分のクラブを侮辱されたことは悔しさ以外の何ものでもなく、こうした言葉を発し、パワハラとも言える言動をとった本人はつい先日このことを「まだ怒っているの?」と父に言っていたようですが、「まだ」どころか「今でも」このことは私の中では治まっていません。
 このような人がガバナーという立場に就くことさえ受け入れがたいのですが、先日次年度のガバナー公式訪問の日程調整のための確認でガバナー補佐エレクトより仮の日程を示されましたが、公式訪問を受けるつもりは無いということをお伝えしてあります。本件に対して何の関わりも無いガバナー補佐エレクトにとっては厄介な問題に巻き込まれてお気の毒ではありますが、役目上仕方の無いことでしょう。あれだけ貶しておいて、一体どういうつもりで日程を組み込んだのか、どういう顔をしてくるつもりだったのか、私には理解し難いです。

幹事報告

2024-2025年度幹事 大塚 和光

今回はありません。

委員会報告

出席委員会

第460回例会 出席率 66.6%
 会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名

Visitors

第460回例会のビジターコメント

前回はありませんでした。

Smile Box

第460回例会のスマイル報告

前回はありませんでした。

カレンダー

今週のプログラム

マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴRI会長エレクトのスピーチ

 今回のプログラムでは、2月10日に国際協議会で行われたマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴRI会長エレクトのスピーチを取り上げます。このスピーチにおいて、2025-2026年度の会長メッセージの発表が行われ、革新、継続性、芸術性という3つの重要な柱に沿って、会員数の増加と活性化に向けたロードマップを共有し、これらはロータリーを活性化し、新しい意見や視点を惹きつけ、世界中のコミュニティへの奉仕を強化するための行動の呼びかけなのだと発信しています。

閉 会

点 鐘

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