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第469回 例会2025年4月16日(水)0:00〜2025年4月22日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

ロータリーソング

ロータリアンの行動規範

会長の時間

2024-2025年度会長 原 いづみ

皆さんこんにちは!第469回例会へようこそ!!

 先週よりドイツに滞在しております。この時期こちらはイースターを前に何処へ行ってもウサギや卵をモチーフにしたアイテムやお菓子でいっぱいで、こうしたデコレーションを見ていると日本の桜のように春の到来を感じます。実際のところ、今日まで滞在していたところは実家の方と変わらないくらいで、桜も満開か、既に散って葉桜になっているくらいでした。日本のお花見のような光景を見ることはありませんけれど、ランチを取ったり、リラックスしている人たちもいれば桜と写真を撮っている人たちもおり、桜はやはり何処でも人を惹きつけるようです。

 さて、今年のイースターと同じ日の4月20日、10年前のこの日は私たちのクラブがRIに加盟認証された記念日です。ロータリーの創始者であるポール・ハリス氏のお誕生日の前日です。当初の予定では創立記念日の3月1日が該当する第462回例会を創立10周年の記念例会とするつもりでおりましたが、諸般の事情で準備が整わなかったので見送りとなっておりましたのでこの加盟認証日に併せて創立10周年記念例会とさせていただくことにいたしました。
 記念例会とはいっても、創立10周年のご挨拶は第462回例会でさせていただいたので今回は省略させていただきますし、また一般的なクラブのようにお客様を招いての祝賀会のようなことはできませんので、基本的にはいつもとほぼ同じ例会プログラムです。佐々木ガバナーと新井ガバナー補佐へは、祝賀行事などは行わないもののウェブ上の例会では記念例会として残したいのでメッセージをいただきたい旨お願いし、頂戴したのでそちらは後ほどご紹介させていただきます。

 第462回例会の時にも書いたことですが、創立10周年のお祝いとはいえ間もなくクラブとしては終わりを迎えるところですので、こうした状況下でこういうご挨拶的なことを書くのは非常に難しいのですが、以前の任期中に書いた「会長の時間」をいくつも読み返し、あの頃の私であればきっとこれほど悩まず書けたのであろうと思うばかりで進みません。
 読み返していく中で気になったところはいくつもあったのですが、その中でも名称変更の申請がRI理事会より承認されたことを報告した例会で次のように記しています。

 「名乗るときには長くて名乗りづらいし、なかなか正しい名称で認識してもらえない、なんとか名称を変えることはできないものかとずっと頭の中にありましたが、こうしていざ名称変更が承認され、新名称で通知が届き、旧名称記載のチャーターを返還するよう指示されるとなると、ようやくこの段階にきてあと少しで『かながわ2780ロータリーEクラブ』と名乗ることもなくなるのだなと、わずかな寂しさも覚えるようになりました。不思議なものですね。」

 「アーカス湘南ロータリークラブ」へ名称は変えたものの、創立当初のからのテーマであった「若きロータリアンの育成」と「若きロータリアンの活躍」、そして「ロータリーと世界に虹の架け橋を」というキャッチフレーズを含めた言葉として相応しい言葉はないかと探し、たどり着いた言葉がラテン語の“Arcus”でした。門やアーチ、円弧・弓を意味する言葉で、同様に弓、弧、アーチを意味するArc の語源となる言葉です。ロータリーが様々な世界に目を向け、手を差し伸べ、人と未来を繋いでいく象徴として、またこのクラブがまだロータリーへの“門”を潜っていない方々にとって第一歩を踏み出す入り口となり、人と人、世界と世界、文化と文化を結ぶ懸け橋、“アーチ”となるように、という意味を込めて名称に採用されたものでした。
 2018-2019年度末にRI理事会より名称変更の承認が下り、新名称でスタートした2020-21 年度のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」でした。新しい名称、新たな会長でスタートするに相応しいテーマでしたけれども、残念ながら掲げたようなアーチにはなれず、橋は橋でもロンドンのタワーブリッジのような跳ね橋ではねてしまい、ドアも閉じる時まであと僅かです。今はワンオペでストレスしかない状態ですけれど、全てをやり終えてチャーターを返還する指示が来て返上するときにはほっとするのと同時に寂しさも覚えるのかもしれません。

幹事報告

2024-2025年度幹事 大塚 和光

◆「2025年 規定審議会報告会」 開催のご案内◆
 日 時:2025年5月16日(金)15:00~16:30 (14:30受付開始)
 場 所:藤沢商工会館ミナパーク6階「多目的ホール1&2」
 出席対象:次年度会長・幹事
      ※出席の可否を事務局へ2025年4月29日(火)までにご連絡ください。

委員会報告

出席委員会

第468回例会 出席率 66.6%
 会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名

Visitors

第468回例会のビジターコメント

前回はありませんでした。

Smile Box

第468回例会のスマイル報告

前回はありませんでした。

カレンダー

今週のプログラム:創立10周年記念例会 Part.Ⅰ

佐々木達郎ガバナーよりお祝いのメッセージ:      10周年おめでとうございます

 アーカス湘南ロータリークラブのメンバーの皆さん10周年おめでとうございます。
 私は貴クラブの創立より関わりを頂いていました。貴クラブにはこの地区の新しい形のクラブとして、まさにこの地区の次の形態を示す役割を担って頂いたことに厚く御礼申し上げます。ご存知のように、今ロータリークラブは大きな変革の時を向かえていると思います。例会の開催も規定がなく、尚かつ参加の規定も一年間での規定になりました、この様な中でこそ、貴クラブの地区におけるあり方が今後のロータリーの形を示すものと考えます。

 今後とも、地区の先陣として活動頂けますよう御願い申し上げ、10周年のお祝いの言葉と致します。今後とも、共に頑張りましょう

※PDF版はこちら【アーカス湘南RC様10周年 佐々木ガバナー

新井智代ガバナー補佐よりお祝いのメッセージ:      10周年をお祝いして

 アーカス湘南ロータリークラブ様が本年3月1日をもって10周年をお迎えになられましたこと、誠におめでとうございます。この節目の年に、クラブの皆様がこれまで積み重ねてこられた奉仕と情熱に、心から敬意を表します。特に、国際ロータリー2780地区初のE-Clubとして、革新的な取り組みを続けてこられたことは、他のクラブにとっても今も大きなインスピレーションとなっています。
 「アーカス」とはラテン語で「門」や「アーチ」を意味すると伺いました。まだロータリーという「門」を潜っていない方への第一歩を踏み出す入り口「門」であるように、そして人と人を結ぶ懸け橋「アーチ」であるようにとの願いからそう名付けられたとのお話でした。

 今年度、私は第3グループのガバナー補佐を拝命し今までになく原いづみ会長と大塚和光幹事とお話させていただく機会が増えました。お二人がそれぞれのお立場でロータリーに深く想いを寄せられていることを知るにつれ、1ロータリアンとして例会にメイク参加させていただくことが楽しみになりました。
 原会長は10クラブ合同事業「子供食堂とつながるプロジェクト~おいもdeサンタ」を実施することが決まったおりも、体調がすぐれない中215キロものお米をご自身で運んでご寄付くださり、また湯河原の畑で行ったお芋堀にまで参加してくださいました。「グループ内で合同事業は必要か?」そんな率直な疑問をストレートに発言されながらも、やれることは手伝います、という潔さに感動致しました。まさにロータリアンの気概を見せていただきました。ありがとうございました。

 アーカス湘南ロータリークラブ様は10年間 世界のどこからでも何時でも参加できるWEB上の例会を通して、いつも静かにロータリアンはどうあるべきか、問い続けていらしたのかも知れません。
 そのご努力に敬服しつつ、これからも地域社会や国際社会への貢献をさらに深めてご活躍されますことをお祈り申し上げます。

※PDF版はこちら【アーカス湘南RC様10周年

今週のプログラム:創立10周年記念例会 Part.Ⅱ

佐藤祐一郎パストガバナーより:            「アーカス湘南創立10周年に寄せて」

 この度創立10周年を迎える事となりましたアーカス湘南ロータリークラブの皆様には、心よりお祝いを申し上げます。
 2014~2015年度渡辺治夫ガバナーの強い思い入れにより「かながわ2780ロータリーEクラブ」として創立、年度末6月にRI加盟認証状伝達式が開催されました。当時渡辺ガバナーの下、9人のガバナー補佐の一人として創立会員の入会に微力ながら助力させていただいたご縁で、今回も寄稿させて頂きました。
2010年より従来のような対面によらずとも、ネット上での例会開催ができるEクラブが認められたことにより、決められた場所、時間を選ばず、ロータリークラブの活動に参加できるという素晴らしいメリットを持つクラブが、第2780地区にも誕生したのです。
その後2016年に従来型のクラブでもネット上での例会出席が認められたことにより、Eクラブへの言及はなくなりましたが、この魁としての活動が、コロナ禍で従来型例会が開催できなくなった状況下、地区内クラブにおいても大いに参考になり、今でもクラブ例会や地区委員会、セミナーなど、対面のみならずネット上あるいはハイブリッド形式をとる会合が増えています。
講義形式のセミナーなどでは、地理的あるいは時間的、経費のことも考えれば、はるかにメリットが大きいと思われます。
さらにかつての様に様々な情報が紙媒体等によってRIから地区、地区からクラブ、クラブからロータリー会員へと流れるのでなく、SNSやRIのホームページから瞬時に伝わるという時代になっており、ITリテラシーに精通したアーカス湘南ロータリークラブ会員の皆様がロータリーについて、その理念や最新情報をしっかり理解して頂いているというがその証左でもあります。
ひとつの問題は地域へ密着性には従来型クラブに比べると遜色があるのかもしれません。多分新会員の獲得や、地域イベント、地区内グループにおける分担等、そもそもグループや地区への帰属が必要なのかという疑問もあります。
しかしながら国外や遠隔地在住の会員の入会や、比較的安価な会費や時間的制約のない条件など考えれば、クラブの活動、ポリシーを積極的に発信することによって、これからの発展は大いに望めるだろうと考えております。
 ロータリーの目的、二大モットー、4つのテスト、中核的価値観などその主体はロータリー会員一人一人であります。
アーカス湘南ロータリークラブ会員の皆様一人一人がこの10年で培った経験やレガシーは、今後も地区のみならずこれからのロータリーに大きな影響を与え、これを支え続ける事と信じております。

※PDF版はこちら【アーカス湘南10周年に寄せて

今週のプログラム:創立10周年記念例会 Part. Ⅲ

 最後に、ご健在であれば卓話をお願いしていたはずの今は亡き渡辺治夫特別代表。ご健在であれば今とは違う10周年を迎えられたかもしれません。
 新しく寄稿していただくことは叶いませんが、渡辺特別代表のものはここに何かしら加えさせていただきたかったので、私が初めて会長に就いて迎える初例会の卓話として寄稿いただいたものを再度掲載させていただきます。時期的には大分前になるので古い内容のものもありますけれど、原点に返るという意味で何度か読み返したものでした。

 
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横須賀ロータリークラブ 国際ロータリー第2780地区 2014-15年度ガバナー かながわ2780ロータリーEクラブ 特別代表 渡辺 治夫様

RI2017~2018年度
かながわ2780ロータリーEクラブ 第1回例会に寄せて

かながわ2780ロータリーEクラブ
特別代表  渡辺 治夫

2015年6月11日 日本における11番目のEクラブ「かながわ2780ロータリーEクラブ」が誕生致しました。
それから2年間が経ちました。
新クラブの運営は暗中模索で大変に苦労された事と思いますが、挑戦をし続けここまでクラブ、そして会員の皆様が成長された事に心から敬意を表します。
さて、アカデミー賞作品賞他6部門にノミネートされた話題作「LIONライオン〝25年目のただいま〟」という映画をご存知でしょうか。
インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earth(グーグル・アース)で故郷を探し出し家族に再開するという実話に基づいた、心温まる感動作品です。これは、インターネットが人と人をつなぎ合わせてくれた奇跡の物語でもあります。
2年前の、かながわ2780ロータリーEクラブRI加盟認証状伝達式で、私は皆様に「インターネットは時間、空間、国境さえ超えて、色々な民族の方達とつながることが出来ます」とお話しさせて頂きました。
「LIONライオン〝25年目のただいま〟」はまさに、インターネットの特性が生んだ〝奇跡〟の物語であると思うのです。
そのインターネットの世界は、近年さらに広がりを見せています。
Twitterや SNS、Instagramは、既に皆さんの生活に当たり前のように浸透しているでしょう。
さらに今、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)が進行中です。
パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながるのが「IoT」で、皆さんの生活やビジネスが根底から変わるというのです。
この様に、インターネットの広がりは、新たな可能性を生み出し続けています。
インターネットを利用して例会を行なう〝Eクラブ〟の可能性も同様に広がって行くでしょう。
しかしインターネットを利用して可能性を広げて行く中で、決して忘れてはいけない事があると、私は思います。
それは「心と行動」です。
「LIONライオン〝25年目のただいま〟」は確かにインターネットが人と人をつなげました。
しかし、考えてみてください。
インターネットは人と人をつなぐための情報収集としての道具の役割を果たしたにすぎません。
本当に人と人をつなげたのは、5歳で迷子になった主人公の「心」と「行動」なのです。
〝血を分けた家族に会いたい〟という「心」、そしてインターネットを利用して尋ねて行くという「行動」が、人と人とをつなぎ合せたのです。
「心」と「行動」は、ロータリーにとっても大変に重要なものだと思います。
この事を、私達は忘れてはいけません。
Service Above Self(超我の奉仕)、He Profits Most Who Serves Best
(最もよく奉仕する者、最も多く報いられる)この2つの標語は、ロータリーの〝精神〟です。
〝精神〟とは〝心〟です。
そして、どちらの標語も〝行動せよ〟と教えてくれています。
「かながわ2780ロータリーEクラブ」には、インターネットを利用する
 know howの蓄積があり、学べる環境があります。
これは、私達の大きな武器になります。
そのインターネットを駆使したうえで、「心」を伝えあい、「行動」する事で
新たなつながりが出来、仲間が増え、私達「かながわ2780ロータリーEクラブは発展をして行けるのだと存じます。
私は本年度より、国際ロータリー第2ゾーンのロータリー公共イメージコーディネ-ター(Rotary Public Image Coordinator 略称=RPIC)に就任させて頂きました。
ロータリー戦略計画には「クラブのサポートと強化」「人道的奉仕の重点化と増加」「公共イメージと認知度の向上」という戦略的優先項目がございます。
その三本柱の一本「公共イメージと認知度の向上」についての推進が任務でございます。
皆様にもご協力頂きたいので、この場を借りて申しあげます。
RPICの任務に就いても、「心」と「行動」が極めて大切になると思っています。
ロータリー精神は、心であると申し上げました。
この事は、皆さんも良く理解していただける事と存じます。
そのロータリーの心を伝え、より多くの仲間を集め、世界に良い変化をもたらせることの出来る強い組織になる為に「行動」が最も効果的だと思うのです。
ロータリアン一人一人が、公共イメージを正しく広めるアンバサダー(大使)になって行動することです。
例えば、「ロレックス」は時計の世界的一流のブランドです。
つまり、「公共イメージと認知度の向上」を極めたブランドの1つだと言って良いでしょう。
そこで、考えてほしいのですが
ロレックスの「腕時計」はあるのに、何故、ロレックスの「壁掛け時計」はないのだろうか?と言う事を考えてほしいのです。
「ロレックスの”腕時計”と、ロレックスの”壁掛け時計”のどちらにひかれますか?」と聞いてみると、80%以上が「腕時計」と答えたという調査結果があります。その最たる理由は「腕時計は〝行動〟する人の腕にあるから」です。
つまり〝行動性〟があるので、他人の目に触れる機会が多いのです。
一方、壁掛け時計は自宅の壁に固定されているため、他人の目に触れる機会が少ないのです。
イアンH.S.ライズリー2017~18年度RI会長は、「ロータリーとは何ですか?」という問いに、「奉仕を通じて、人々の人生、地域社会、世界に変化をもたらすのがロータリーであると言う事を、私達は自らの〝行動〟によって答えましょう」と述べています。
これは、「公共イメージと認知度の向上」にとって大変に重要な言葉です。
そして、これを受けてRIは7月より「People of Action(世界を変える行動人)」公共イメージキャンペーンをはじめています。
正に行動するロータリアンによるキャンペーンです。

このキャンペーンにおける〝戦略〟を3つ申し上げます。

1.People of Action(世界・地域を変える行動人)としてのロータリアンを紹介する。
今まで様々な形で世界・地域に素晴らしい変化をもたらしたロータリアンが大勢います。その中には女性もいれば、若者も数多く含まれます。
それを、皆様に紹介する事で、ロータリーの本当の姿を理解してもらうのです。
女性にも、若者にも活躍出来る自由なフィールドが開かれている事を分ってもらうのです。
理論・理屈ではなく、ロータリアンが実際にとった行動、そしてその行動がもたらした成果を紹介するのです。

2.地域社会に課題・問題があれば、解決策と可能性を見出すロータリアの姿を表現する。
あくまで、ロータリーは地域に密着して、地域のために行動している姿を見てもらいましょう。
ロータリーは身近にあることを多くの皆様にロータリアン自らの行動で示すのです。

3.長期的な解決策をもたらすために、ロータリアン、地域社会のパートナー、専門家がビジョンを共有し、アイデアを交換する姿を示す。
ロータリアンは、教育レベル・職業レベルが一般とは異なった印象を持たれていて、排他的と思われる傾向があるという調査結果がありますが、決してそんなことはありません。ロータリアン以外の地域の皆様と触れあい、協力し合って行動している姿を見てもらいましょう。
この3つの戦略は、いずれも私達ロータリアンが行動する事によって成果が上がるものです。

その事を、しっかりと認識してこのキャンペーンを成功させたいと存じます。
是非、皆様にもご協力をお願い申し上げます。
最後になりましたが、「かながわ2780ロータリーEクラブ」が益々発展して行くことの出来る様、一致団結してまいりましょう。
そして、皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げまして、私からのメッセージとさせていただきます。

以  上

閉 会

点 鐘

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