icon_calendericon_facebookicon_gearicon_info!icon_keyholeicon_mailicon_personicon_smilelogo_rotary_2780

第323回例会2021年12月8日(水)0:00〜2021年12月14日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

ロータリーソング

会長の時間

2021-22年度会長 田代 晴香

皆様ごきげんよう。

 

皆様は小学生の時に、理科の実験で様々な物を使って電気が通るか通らないか豆電球を使って確認するという実験を行った記憶はありますでしょうか?その際、ゴムやプラスチックは電気が通らない、金属や鉛筆の芯、レモンは電気を通す等実験をして確かめたと思います。その際に、「木材」も試しましたか?私が小学生の時は「木(木材)は電気を通さない物質」と覚えました。実際に、鉛筆を用意して芯の部分は通電し豆電球が光るが、木の部分では豆電球が光らないという経験をしました。厳密には「木は電気を通さない」という言い方は誤りなのですが、この「木は電気を通さない」という知識がしっかりと残っており、木は絶縁性が高い物質という勝手なイメージがついてしまっています。

 

しかし、令和3年12月7日の日経新聞で、「木の電池」という新聞記事を目にしました。
木と電気が繋がらない私としては不思議なタイトルで、「木の電池」とはどういうこと?と読み進めると、「木材由来のセルロースナノファイバーを使用した蓄電体」ということで、文字からイメージするものではなかったのがちょっと残念でした。
しかし、この木の電池はセルロースナノファイバーを使うことで今まで必要としていたレアメタルが不要であり、コンパクトで大容量の電池が作れるというこはかなり汎用性の高いものが出来上がるのではないでしょうか。将来的には電気自動車への利用も視野に入れているとのことです。

 

日本経済新聞 「木の電池」光った 日本製紙、ドローンやスマホに
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC254LK0V21C21A1000000/

 

2035年にはEUでのガソリン車等の新車販売禁止という方針やCO2排出量の問題などから電気・電池の需要が高まる中、レアメタルにおいても様々な問題や課題があるということですが、このセルロースナノファイバーは実用化されるとバッテリー価格を抑え、外交的な問題にも左右されにくい素材となるのではないでしょうか。

 

小さい頃に学んだものが日々の研究により、もの教科書から消える、またはアップグレードされるということが未来にはあるのでしょう。「木は電気を通さない」というちょっと間違えてるけど、おおむねあっているこの記憶も「木は電気を通さないけど、木の主成分は蓄電性がある」とアップグレードしないといけませんね。

幹事報告

2021-22年度幹事 大塚 和光

◆ガバナー月信12月号◆
下記よりご覧ください。
<月信2021.12月号>
(※今年度印刷物での配布は行いません。必要な方はダウンロードして印刷ないし保存してください。)

 

◆ハイライトよねやま11月◆
米山記念奨学会よりハイライトよねやま11月号がまいりましたのでご報告いたします。
<ハイライトよねやま11月号>

 

◆ロータリーレート◆
12月 1ドル=114円

 

出席委員会

◆出席報告◆
第321回例会 出席率 100%
会員数3名 出席者3名 欠席者0名

 

第322回例会 出席率 100%
会員数3名 出席者2名 欠席者1名(メイクアップ補填)

奉仕プロジェクト委員会

Make Up

第322回例会のビジターコメント

前回はありませんでした。

Smile Box

第322回例会のスマイル報告

前回はありませんでした。

カレンダー

卓 話

宝蓮寺 東島 礼美 様(秦野名水RC)

閉 会

点 鐘

過去の例会過去の例会のアーカイブ