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第387回 例会2023年5月17日(水)0:00〜2023年5月23日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

ロータリーソング

四つのテスト

会長の時間

2022-23年度会長 大塚 和光

 皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。どれか当てはまるもので、先ずは、ご挨拶。2022-23年度会長を務めます大塚和光です。どうぞ、よろしくお願い致します。
 

 
 ずっとジェンダー平等について考えてきました。幅広く、奥深くて止めどもない思いです。過去のありようを知り、現在に至る歴史を知るように努めました。分野によっては進歩したと思える部分もあります。勿論まだまだ不十分なところが多いのも事実です。
 そうした中で、今回は三人の女性の事例を紹介します。それぞれ新聞に記事として掲載されたものです。こうした人たちは、男女を問わず、もっともっと大勢いるはずですし、これからも大きな広がりになるものと思います。私は世の中の進歩を信じます。
 

 
 石井理江さんは英国での体験から国連の職員としての道へ進んだのですね。

 
 小室敬子さんは日本語教室の活動からクルド人への支援に繋がりました。

 
 田口 愛さんはガーナでの見聞から大学生ながら企業化までしています。

 
 クルドは国を持たない民族として、ある意味有名です。近年は日本で生まれ育った女子高生を主人公にして映画化されたりもしました。あの映画を見ると、私ならずとも制度の非人間性と矛盾に憤りを感じるのではないかと思います。入管関係の法律改正も目下議論がかまびすしいところです。
 ウクライナやスーダンの陰に隠れた感はありますが、シリアやアフガニスタン、ミャンマーなども紛争が終わったわけではありません。日本のメディアは凡そ情報として取り上げませんが。取り上げる能力、組織力もないのかもしれません。何より大多数の日本人にとっては何ら関心事ではないということなのでしょう。

 次の朝日新聞の記事、「日曜に想う」というコラムですが、津田梅子について面白い論評だと思います。歴史に「もしも」はないとはよく言われますが、「もしも」彼女が二人いたら日本人女性の科学者としてのロールモデルになった筈だというのです。
 実際の彼女は日本の女子教育の草分けとして有名です。それから一世紀以上も経た現在でも我が国の教育における男女格差は依然として、厳然として大きいのが現実です。今まで見てきた通り女性に能力がないからではないというのは言うまでもありません。社会が変わらなければならないのです。日本が変わり、アフガニスタンや全ての女性が貶められている社会が変わってゆく流れを作らならければなりません。

幹事報告

2022-23年度幹事 原 いづみ

◆ハイライトよねやま278号◆ 2023年5月12日発行
 下記よりご覧ください。
 【http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight278_pdf.pdf
 

◆ポリオプラス・ソサエティ入会に関するご案内◆
 詳細は下記よりご確認いただき、ご賛同いただける皆様はぜひご入会ください。
 入会は随時受け付けられており、締切は設けられておりません。
 【①会員向けPPS 案内と手順2023(RID2780)
 

◆ロータリー文庫_事務所移転のお知らせ◆
 ロータリー文庫より事務所移転(7月1日より)についてのご連絡がありましたのでお知らせいたします。
 詳細は下記よりご確認ください。
 【230509 ロータリー文庫_事務所移転と電子図書館開設のお知らせ

委員会報告

出席委員会

第386回例会 出席率 66.6%
 会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名

奉仕プロジェクト委員会

ご案内、お声がけをお願いいたします。

アーカス湘南ロータリークラブお米プロジェクト案内 Vol.4
申込書

Make Up

第386回例会のビジターコメント

前回はありませんでした。

Smile Box

第386回例会のスマイル報告

前回はありませんでした。

カレンダー

卓 話

1. RI会長メッセージの紹介

ジェニファー E. ジョーンズ
2022-23年度会長
2023年5月
 

今こそ、勇敢で、勇気があり、意図的なリーダーシップが必要とされる時代ではないかと私は思います。

先日の会長メッセージは、私の大切な友人、アニエラ・カラセドさんのお話を紹介しましたが、彼女はロータリーファミリーの素晴らしい一員であり、元インターアクター、そして現ロータリアンとして、まさにこのようなリーダーです。

アニさんは、パニック障害を乗り越えた体験談を共有してくれました。実は私も同じ経験をしています。彼女のストーリーに対する大きな反響は、私たちがそれぞれの強さだけでなく、弱さも認めることがいかに重要であるかを表しています。

互いを思いやること、ロータリーの中で居心地のよさと配慮に注力することは、アニさんが共有してくれたように、全員が共感し、お互いを支え合うというクラブでの体験を創り出すことでもあるのです。私たちが人生で直面していることが何であれ、ロータリーで私たちは一人ではありません。

私たちは、ポリオ根絶や環境保護、支援を必要とする地域社会に希望をもたらすなど、世界に手を差し伸べるために多くの時間を費やしています。時に私たちは、奉仕活動の仲間であるほかの会員やパートナーに対しても、自分たちの労力と思いやりを傾ける必要があることを忘れがちです。

会員にとっての「居心地のよさ」と「配慮」が会員の満足度を高める唯一かつ最良の方法であり、会員維持の最善の手段です。これを最優先事項とし続けていく必要があるほか、メンタルヘルスのための治療を求めることに対する偏見をなくし、ケアへのアクセスを拡大するような奉仕活動を行うことで、互いの絆を深めていくことができます。

この理由から、ゴードン・マッキナリー会長エレクトが、ロータリー会員だけでなく、私たちが奉仕する地域社会のためにも、世界的なメンタルヘルスのシステムを改善するという素晴らしいビジョンをお持ちであることを嬉しく感じています。

ゴードンさんがフロリダ州オーランドで行われた今年の国際協議会で、メンタルヘルスに焦点を当てることを発表したとき、他者を支援することで、私たち自身のストレスも軽減され、気分が良くなるということを教えてくれました。研究によると、親切な行為を行うことは、自分自身の精神的および肉体的健康を改善する効果的な方法であることが分かっています。ロータリー奉仕は世界に希望を、私たちの生活に喜びをもたらします。

新しくメンタルヘルスについて活動していくにあたって、しっかりと進めていくには時間がかかりますが、118年間にわたって私たちの一部となってきたことを発展させていけば良いのです。私たちは、「世界を変える行動人」であり、その行動の裏には配慮、思いやり、共感、インクルージョンがあります。

メンタルヘルスの問題に取り組んでいくことは正しく、大切なことであるだけでなく、ゴードン会長エレクトの次年度のテーマである「世界に希望を生み出そう」を実践していくツールでもあります。

会員に奉仕することは地域社会に奉仕することであり、人びとに歩み寄って力を貸すことで、人びとはロータリーを新たな光の下に「イマジン」し、ロータリーの価値と無限の可能性を真に理解してくれるでしょう。

2. 地区研修・協議会 出席報告

会長部門

大塚 和光

 

 

 10時01分着の小田急で東海大学前駅へ。案内役のメンバーがずらりと並んで歓迎してくれる。補助席まで一杯になったマイクロバスでキャンパスへ。ここにも大勢のスタッフが案内役として歓迎してくれる。面映ゆいほどだ。
 毎度思うことだが、ご自分たちの会社や組織内ではそこそこのポジションにあるのだろうと思える人たちが、ここまで熱心に役割を果たされるのはロータリーならではか。私のように何十回も地区大会やら地区協議会やらに出ていると、そうした情熱を持ち続けることもなくなっている。10年か20年前は喧嘩と言ってもいいほどの激論を交わしながら、こうした催しの運営に当たったこともあった。その頃のことを知る仲間も少なくなった。

 

 マンモス大学だけに広々とした講堂。参加者をゆったりと飲み込んでいる。定時を10分ほど遅れて点鐘。途中、小沢PGが例の口調で話してから10分ばかり早く切り上げ、「これで予定通りになりますね。」と宣う。よく心得ておられる。休憩をはさんで分科会会場へ移動。私は会長部門。講堂と違って教室の椅子は狭い。体格の良い人ならずとも、いささか窮屈だ。

 

 田島さんは毎度ながらの調子。佐々木さんは思いがあるらしく教室を出て廊下が少しばかり広くなった場所でグループに分けての「議論」。テーマは「会長の責務」。周り中で一斉に話すものだから賑やかなこと。
 それぞれのグループの若手が発表したが、あの喧噪の中でのバズセッションを良くまとめている。日本の未来は明るい。

 その後の全体会議Ⅱで第385例会の幹事報告にある通り表彰を受けた。金額が少なくなるほどバナーが大きくなるのが妙な感じだった。

◆2021-22年度 財団寄付クラブ表彰◆
 2023年4月23日開催の地区・研修協議会の全体会議Ⅱにおいて、下記2部門にて表彰を受け、バナーが授与されました。
 ●「Every Rotarian, Every Year」クラブ
 ● 100%ロータリー財団寄付クラブ

 

幹事部門

原 いづみ

 体調不良というか、怪我により欠席させていただきましたので、幹事部門についてこちらでの報告はありません。申し訳ありません。
 とは言え、会場が自宅から近かったため登録して資料だけ受け取りに行きましたところ、大塚さんには帰りに拙宅にお寄り頂くつもりだったとお土産を頂いてしまい恐縮でした。大塚さんでさえ直接お会いするのは随分と久しぶりでしたが、その他にも沢山の方々と久しぶりにお会いすることが出来、少しだけでもお話しできて良かったです。皆さん元気で何よりです。

閉 会

点 鐘

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