第436回 例会2024年7月3日(水)0:00〜2024年7月9日(火)23:59 開催
開 会
点 鐘
※諸般の事情により2017-2018年度の点鐘動画を使用しております。
国 歌
ロータリーソング
四つのテスト

会長の時間
2024-2025年度会長 原 いづみ
2024-2025年度会長を務めさせていただきます 原 いづみ です。どうぞよろしくお願い致します。
今年度、アーカス湘南ロータリークラブは10周年目の節目を迎えます。亡き渡辺治夫パストガバナーがガバナーエレクト時代にPETSで突如新クラブの設立を宣言されたそうで、その後クラブ設立のために中心となって奔走された拡大補佐をはじめとした設立準備委員会の方々のご苦労はかなりのものだったと伺っております。そうした皆さまのご苦労が実り、2015年3月に「かながわ2780ロータリーEクラブ」という名称で、当2780地区初の“Eクラブ”として、そして「若いロータリアンを育てるクラブ」ということで発足したのが始まりでした。
その後、2016年の規定審議会において、Eクラブと従来型クラブを区別する必要性がなくなったと認識されたことから、国際ロータリー細則および標準ロータリークラブ定款からEクラブに関する言及が削除されたことによりクラブ名称の変更が検討され、2019-2020年度より現在の名称である「アーカス湘南ロータリークラブ」となり現在に至ります。
年度初めですのであまり暗い話は書かないようにしようと思っておりますが、数年前の決定では10周年を迎えることはなかったこのクラブが紆余曲折の末こうしてその節目を迎えることになりました。
今年度初例会を迎えるにあたり、2017-2018年度に初めて会長として迎えた例会での「会長の時間」を久しぶり開き、我ながらに初々しい新米会長の挨拶文を書いたものだと思いながら読み返し、懐かしく、そして思い出したことも色々あったわけですが、今回は、私自身は会長としては幸か不幸か3度目の就任となりますので、PETSの分科会での自己紹介で聞いた他クラブで初めて会長を務められる方達が抱いていらっしゃったような緊張、プレッシャーのようなものは良い意味では無いように感じています。しかしながら、不安や懸念というのはどれだけ経験しても無くなることはありません。(「原さんがそんなわけないでしょ」、と何処かから聞こえてきそうな気もしますが本当です!)
7年前と現在ではクラブの状況は全く異なり、一クラブとして機能しているかと問われれば難しいといわざるを得ない状態ではあります。出来ることと出来ないことで言えば、出来ないことの方が多いでしょう。しかしながら、このような状況下でも「出来ないと言わずに出来る方法を考える」をモットーに取り組んでいきたいと考えています。
とはいえ、なかなかモチベーションが上がらずにスロースタートで若干出遅れている感が否めませんが、徐々に持ちかえしていけるよう努力していきますので、一年間ご協力よろしくお願い致します。
最後に、点鐘の映像について、当面の間は前回会長就任時、しかも旧名称時代のものになりますがご容赦くださいませ。
幹事報告
2024-2025年度幹事 大塚 和光
◆2024-2025年度地区ローターアクト委員会(7月14日)◆
7月14日(日)に「2024-2025年度地区ローターアクト委員会」が開催されます。
「今年度、地区ローターアクト委員会では、提唱クラブの皆様のみならず、多くのロータリー会員の皆様にご参加いただきたいと考え、地区内のロータリークラブにご案内することとなりました。」とのことです。
詳細は下記よりご覧ください。
【2024-2025年度ローターアクト委員会 ご案内(地区内クラブ)】
◆財団室NEWS 2024年7月号◆
下記よりご覧ください。
【202407 TRF News】
◆「母子の健康月間」のリソース◆
下記よりご覧ください。
【2024年7月|母子の健康月間】
◆ロータリー文庫からのお願い 新パスワードのご案内◆
ガバナー事務所経由で案内が届いておりますが、内容の性質上こちらへの掲載は差し控え、メールで配信致します。
◆「青少年保護に関する指針」に基づく誓約書提出のお願い◆
国際ロータリー第2780地区
ロータリークラブ 会長の皆様
大変お世話になっております。
各クラブに置かれましては、新年度に入りまして奉仕プロジェクトの検討、始動を進めているところを思います。
今年度より青少年が関わるクラブ奉仕プロジェクトについて、「新世代育成ボランティア誓約書」のご提出をお願い申し上げます。
青少年と関わる際の、国際ロータリーの行動規範に関する声明については、青少年の保護 | My ROTARYよりご確認いただけますと幸いです。
また、あわせて『青少年保護の手引き』も添付いたします。こちらも青少年と関わるプロジェクトを検討の際には、お目通しくださいますようお願い申し上げます。
ご不明な点等ございましたら、遠慮なくお申し付けください。
国際ロータリー第2780地区
ガバナー 佐々木辰郎
地区危機管理委員長 岡田英城
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ガバナー事務所 山内
【記入方法(20240626版) ★地区認定版 新世代育成ボランティア誓約書20230417】
【2024-2025年度 ★地区認定版 新世代育成ボランティア誓約書20230417】
【青少年保護の手引き(2024年6月26日DL)】
【「青少年保護に関する指針」に基づく誓約書提出のお願い】
◆ふじさわ湘南RC 例会変更のお知らせ◆
下記ご案内が届いて下ります。
【7月例会変更のお知らせ】
◆ロータリーレート◆
7月 1ドル=161円
◆2024-2025年度地区大会親睦ゴルフコンペ案内◆
詳細は下記よりご覧ください。
なお、参加をご希望の場合は、2024年7月30日(火)までに事務局へご連絡ください。
【2024-2025年度地区大会親睦ゴルフコンペ大会注意事項】
【2024-2025年度地区大会親睦ゴルフコンペ案内】
委員会報告
出席委員会
第435回例会 出席率 66.6%
会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名
VIsitors
第435回例会のビジターコメント
前回はありませんでした。
Smile Box
第435回例会のスマイル報告
藤沢東ロータリークラブ 村上 進 様
今年度AGの村上です。今年度は大変お世話になりました。ありがとうございました。次年度AGは藤沢南クラブの新井さんになります。新井さんは地区の青少年交換委員長を務められ大変素晴らしいロータリー会員です。このメッセージにて引継ぎのご挨拶とさせて頂きます。本当に一年間ありがとうございました。
今週のプログラム
1.今月のRI会長メッセージ
ステファニー A. アーチック
2024-25年度会長
ロータリーが最高の状態となるのは、クラブでインクルージョンと帰属意識が育まれたときです。実際、帰属意識こそが「ロータリーのマジック」そのものだと言っても過言ではありません。
インクルージョンと帰属意識に焦点を当てれば、共通の目的のために結束しやすくなります。互いに支えあい、目標に集中することで、私たちの力が最大限に発揮されます。
これを後押しするのが、ロータリーの行動計画です。行動計画には、フィードバックを集め、クラブの強みと弱みを評価し、課題に取り組むために活用できるツールが含まれています。
変わりゆく世界で、クラブがじっと立ち止まっているわけにはいきません。とはいえ、私たちが取り入れる変化は、より大きなビジョンに向けて支えあうような、一貫した戦略的なものである必要があります。行動計画は、このビジョンに向けて取り組み、クラブ内で効果的な変化を生み出すのに役立ちます。行動計画に沿って地域社会からの提案に取り組むことで、すべてのロータリー会員にクラブで感じてもらいたい帰属意識が末長く育まれます。
だからこそ、多様性、公平さ、インクルージョンへのコミットメントを広げることが重要です。互いの幸せを支えあうことは、参加者の基盤を広げる第一歩であり、この困難な時代に積極的平和を広げることを可能とします。
平和の構築は私たちの最優先事項の一つであり、そのための最も効果的な方法の一つはロータリー平和フェローシップです。平和フェローシップを通じて、平和と開発の専門家たちが紛争を予防し、終結させる方法を学びます。
フェローシップは、世界各地の名門大学にあるロータリー平和センターで提供され、これまでに1,800名以上のロータリー平和フェローが卒業してきました。また、オットー&フラン・ウォルター財団からの1,550万ドルのご寄付のおかげで、イスタンブールのバーチェシェヒル大学に新設された平和センターでさらに多くの地域の平和構築者を支援できます。
新たなセンターの開設は非常に大きな達成であり、イスタンブールのセンターで来年にロータリー会長主催平和会議を開催できるのはとても光栄なことです。2月20日~22日に開かれるこの3日間の会議では、ロータリーファミリーが平和構築を推進するさまざまな方法に焦点を当てます。現在、この会議への登録を受け付けています。ご参加いただけることを願っております。
2025年ロータリー会長主催平和会議は、ロータリーの平和構築の取り組みにとって大きな可能性を秘めていますが、この可能性は皆さまのご支援があってこそ実現します。
私たちは魔法の杖を振って呪文を唱えるだけで世界に平和をもたらしたり、ポリオを根絶したり、会員を増やしたりするわけではありません。それは皆さん次第です。プロジェクトを終えるたび、寄付するたび、新会員を迎えるたびに、皆さんはマジック(魔法)を生み出すのです。
私はロータリーファミリーを愛しており、皆さまも同じだと思います。だからこそ、共にすべてのクラブと地区を魅力的していくことができると、私は信じています。今年度、「ロータリーのマジック」で世界を変えていきましょう。
2.今月のロータリー財団管理委員長からのメッセージ
今月、私たちは「ロータリーのマジック」を祝うため、共に新し旅を始めます。シートベルトを締めて、エキサイティングな旅に出かけましょう。ロータリーが愛車なら、ロータリー財団はその車のエンジンです。エンジンをパワフルなものにしているのは、皆さん方140万人の会員です。
多くの新会員と同様、私もロータリーに入会したときにはロータリー財団についてほとんど知りませんでした。しかし、1985年にクラブの次期会長として、妻のゲイと共にミズーリ州カンザスシティーでの国際大会に始め出席し、全てが変わりました。私たちは、世界の子どもに予防接種をするようロータリーに呼びかけた経口ポリオワクチンの開発者、アルバート・セービン博士に向けられた、徴収からの鳴り響くような拍手を決して忘れられません。これが、世界の子供達へのロータリーの約束であるポリオプラスの幕開けの瞬間であり、私はその場にいたのです!
ロータリーの会員である皆さまは、ロータリー財団の一員でもあります。皆さまは、安全な水と衛生設備がない場所に、グローバル補助金を使って、持続可能なシステムを作っています。不安な世界情勢の中、平和構築者の育成を後押ししています。自然災害の被災者の生活再建を支援しています。つまり、皆さんは世界的なムーブメントの一部であり、これがロータリー財団のマジックです。ただし、マジックは自然には起こり得ないことを忘れないでください。だからこそ私は今年度、皆さんからのご支援とご参加を期待しているのです。
世界でもっと良いことをするため、財団管理委員会は2024-25年度に5億ドルという意欲的な寄付目標を立てました。この支援は、2025年までに恒久基金を20億2,500万ドルにするという目標の達成も後押しします。
私は今年度、財団への財政的支援を強調するため、目標達成に向けた具体的なターゲットを定めた「マークのマジカルマーカー」を作成しました。最初のマーカーは、個人的なコミットメント、特に年次基金に焦点を当てています。年次基金は、マジックを実現するための補助金や奨学金、職業研修チームを支えています。8月31日までに年次基金にご寄付いただけますようお願いします。
世界中でよいことをするために、今年度は世界一周できるほどの燃料をロータリー財団というエンジンに供給していきましょう。財団を通じて「ロータリーのマジック」を起こしましょう。私たち、そして私たちが出会う人たちにとって、忘れられない一年にしましょう。
MARK DANIEL MALONEY
2024-25年度ロータリー財団管理委員長
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※諸般の事情により2017-2018年度の点鐘動画を使用しております。