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第438回 例会2024年7月17日(水)0:00〜2024年7月23日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

※諸般の事情により2017-2018年度の点鐘動画を使用しております。

ロータリーソング

職業奉仕 四つの反省

会長の時間

2024-2025年度会長 原 いづみ

皆さまごきげんよう、第438回例会です。

 今回の例会はガバナー補佐訪問です。今年は7月末がガバナー公式訪問といつになく早い時期のため、ガバナー補佐訪問は年度開始早々となったわけですが、諸々の準備がスロースタートだったり、ようやく重い腰を上げて取りかかり始めたら身内の不幸があったりでクラブのことは後回しにせざるを得なくなったりで、あれよあれよという間にガバナー補佐訪問となってしまいました。
 嘗てはガバナー公式訪問はもとより、ガバナー補佐訪問も移動例会の形式を取って直接集まって開催していましたが、ここ数年においてはガバナー補佐訪問はオンライン上だけでの開催とする形式が続いており、今年も新井ガバナー補佐のご意向を伺いそのようにさせていただきました。

 これまでのガバナー公式訪問や補佐訪問を振り返ってみると、正直なところ全てではありませんが、いくつかのガバナーあるいはガバナー補佐は印象に残る訪問として記憶にあります。皆さんに取っては、毎年のそれぞれの訪問の例会はいかがでしょうか。
父の話を聞いておりますと、30数年前はガバナー公式訪問というととても緊張して直立不動のような状態だったとか、ガバナーとは気軽に話せるような状態ではなかったという話をしばしば聞くことがあります。父も当時は若かったのでしょうが、昔のガバナーの方が威厳があったのでは?(笑)なんという、この文章を近年のパストガバナーが見られたり、もしくは報告されると若干対応に苦心しそうなことを敢えて書いてしまいますが、ロータリアン2世として入会してから今まで、良くも悪くも父の影響で殆どのガバナーたちとは多少はお話しやすい環境にあったためか、父の昔話のようなことは経験したことはなくきています。

 思い出と言うほどのことではありませんが、私自身のことで言うと、やはり初めて会長として迎えたガバナー補佐訪問そしてガバナー公式訪問はとても印象に残っており、後から「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」ということはいくつも出てきてもう一度やり直したいと思ったこともありました。図らずも、その翌年度も続けて会長となったのでもう一度それぞれ経験させていただきましたが・・・。
そもそも、会長に就任する前の2年はガバナー補佐訪問の日程にどうしても日程が合わず出られずにいたので、どのようにガバナー補佐訪問を初代会長が開催していたのか知らない状態で一度もガバナー補佐訪問を経験せずに自分が会長として迎えてしまい、退任とともに退会した前会長に訊く事も出来ず、それでも何とかやるしかないと思いながら準備をしたことを思い出しました。

 第三グループに移ってから、前回私が会長を退いた後の事ではありますが、ガバナー補佐がガバナーに公式訪問の点鐘時間を伝え間違いして、公式訪問ならぬ非公式訪問でやり直したなんて事もありました。会場準備を整えて待っていたのですが、待てど暮らせどガバナーもガバナー補佐も現れず、一時間待っても来ないので片付けますか、となったらお二方がお見えになって・・・。こんなことを知っている会員ももう殆ど居ませんけどね。

 ところで、現在定着している通常(オンライン)例会でのガバナー補佐訪問ですが、一度だけガバナーエレクト(当時)に却下され実現しなかったことがありました。
 この提案をしたのは私ではなかったのですが、その時の会長エレクトがガバナーエレクトに次年度のガバナー補佐訪問はオンライン上だけで開催する形式を初めて取りたいと相談する場に一緒に居いて話をしていたところ、その時のガバナーエレクトは、ガバナー補佐が直接クラブに行って見たり聞いたりしてきたことを返して欲しいということでその年度は見送りになったことがありました。
 以後、私が開催の準備に携わることがあるとガバナー補佐には先のようなことがあるので必ずガバナーに確認して了解を得るように伝えていますが、実際はガバナーは知らずに独断でやりましたね、なんて言うこともあったりしたのですよ、というのはここだけの話です。どの年度とは言いませんけど。

 実際に集まって開催する移動例会となれば直接話せる機会となり、それはそれで貴重な機会だと思います。しかしながら、現状の会員数では今のような開催の仕方でも良いのではないかと思っています。

幹事報告

2024-2025年度幹事 大塚 和光

◆【事前資料配信】R財団セミナー/補助金管理セミナー(7月13日)◆
 下記よりご覧ください。
 【2024-2025ハンドブック(7月5日版)
 【2024-2025年度財団セミナー 次第
 【2024-2025年度補助金管理セミナー 次第
 【グローバル補助金ガイド(7月11日DL版)
 

◆ 大阪・関西万博 開幕祭のご案内、申込・送金明細書  差替えについて◆
 第2660地区より、「大阪・関西万博 万博開幕日のご案内」と「申込・送金明細書」の訂正のご案内が届きました
 ので、お差し替えいただけますようお願いいたします。
 ———————————————————————–
 以下の2点です。
 資料②、資料③
 
 ・資料②につきましては、以下の一文を削除致しました。
 恐れ入りますが、ご出欠をお知らせいただきたく存じます。また、宿泊の手配もさせていただきますので、併せて
 ご回答ください。
 以上の文言は誤記でございます。各ロータリークラブ 会長様・幹事様へのご宿泊のお手配は出来かねます。ご了承
 下さいませ。

  ・資料③につきましては、
 差替え前の文書にローターアクト・ロータリーファミリーのお申込み覧が抜けておりましたため追記致しました。

 【資料②万博開幕祭 ご案内(2025年4月12日)
 【資料③ 【申込・送金明細書】RID2660 大阪・関西万博開幕祭(各地区RC)
 

◆ハイライトよねやま292号◆ 2024年7月12日発行
 下記よりご覧ください。
 【http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight292_pdf.pdf

委員会報告

出席委員会

第437回例会 出席率 66.6%
会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名

Visitors

第437回例会のビジターコメント

前回はありませんでした。

Smile Box

前回はありませんでした。

今週のプログラム

ガバナー補佐訪問


本日はアーカス湘南ロータリークラブ様に、貴重な機会をいただきましたことに心から御礼申し上げます。
 
 
 


ガバナー公式訪問に備えてガバナー補佐として訪問をさせていただきました。
本年度第3グループのガバナー補佐を務めます、藤沢南ロータリークラブの新井智代です。
本年度アーカス湘南ロータリークラブ様は10周年の節目をお迎えになります。誠におめでとうございます。
その節目の1年にガバナー補佐を担当させていただけることは私にとっても大きな喜びです。
本日はよろしくお願い申し上げます。
 
 
 


簡単に自己紹介をさせていただきます。
藤沢南ロータリークラブには2012年に入会いたしました。今年で12年めを迎えます。
大学ではジャーナリズムを専攻しておりましたが、現在は介護の資格を取得するスクールを神奈川県内10か所で運営し人材を介護事業所様へご紹介する会社を経営しております。

ロータリーに入会したのは、今の会社を起業して数年たったころ、藤沢で一校めの校舎を創りました際に先輩の取引先の方から、「女性で頑張っている会員もいるからどう?」と誘っていただいたことがきっかけでした。実は父親がロータリークラブの会員であったこともあり、幼いころから「ロータリークラブ」の存在は知っておりました。開業医であった父は「他業種の方々に出会い教えていただくことが多くて楽しい、勉強になる。」と申しておりました。ただ子供の頃はロータリークラブ=紳士クラブのようなイメージがあり、女性でも会員にしていただけることを知りませんでしたので、時代とともに変化したロータリークラブに入会させていただくことになり、経営者としてさらに成長のチャンスをいただいた次第です。
入会後は国際奉仕委員会に出向した後、青少年交換委員会へ8年間携わらせていただきました。入会間もない未熟な私に地区でのお仕事をいただけたことに、心から感謝申し上げております。
 
 
 


さてガバナー補佐の役割として、私は佐々木ガバナーの意向や地区からの情報を正確にお伝えしつつ、グループ内での調整役をしっかり務めて参りたいと思っております。
現在、第3グループには10クラブ、それぞれに個性豊かなクラブがございます。
ロータリーのいう、まさに「DEI」 を実現しつつあるグループであることを皆様ご理解いただけているかと思います。そのうえで本年度は「多様性」をふまえながらも、10クラブ合同奉仕事業やIMを通して、グループとしての一体感・ONE TEAMとしての感動を味わえる1年になれればと思っております。ご協力のほどを何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
 


今年度RI会長 ステファニー・アーチック会長の魅力に関しましては月信等にて十分に皆様のお手元に届いていることと存じます。
もし詳しくお知りになりたい場合ははぜひ、こちらのメッセージをご覧ください。
「アーチック会長エレクトがロータリーのマジックを称える」
https://www.rotary.org/ja/stephanie-urchick-celebrates-magic-rotary

「あらがえない魅力:アーチック会長とのQ&A」
https://www.rotary.org/ja/simply-irresistible-q-and-a-stephanie-urchick

残念ながら私はアーチック会長にお目にかかったことはございませんが、佐々木ガバナーのお話を伺いますと大変力強い女性でいらっしゃるとのことでした。世界的な組織であるRIの会長を務められるアーチック氏に心からの敬意を送りますとともに、女性会員としてそのパワーを少しでも分けていただきたいと思う次第です。
男性にとって女性がリーダーであることがどのように「見える」かはわかりませんが、女性としてクラブ会長をつとめた際は多くの期待も受け止めながら大きなプレッシャーも感じたことを思い出します。
その観点からすればアーカス湘南RC様の今年度 原 いづみ会長が何度もの会長職を重ねながらクラブの維持に尽力されてきたことを心から尊敬申し上げます。
 
 
 


アーチック会長が今年度掲げられたRIテーマは「ロータリーのマジック」です。
 
 
 


アーチック会長は、プロジェクトを終えるたび…寄付するたび…新会員を迎えるたびに…皆さんはマジックを生み出すのです、とおしゃっておられます。
さて、皆さまの中でロータリーに入会されてからどんなのマジックがおこったでしょうか?
ロータリーの中で私たちは魔法のようなマジックのような感動を覚える瞬間があります。

私は、今回ガバナー補佐を務めさせていただくにあたり、改めましてアーカス湘南ロータリークラブ様の例会を何年分もまとめて拝見いたしました。実に勉強になる内容が多く、数冊の本を読むような醍醐味があり、ある種の感動を覚えました。アーカス湘南ロータリークラブ様が、先見の明をもってこの「Eクラブ」という形を実現され10年間運営されてきたこと自体があるいは「マジック」かもしれません。
 
 
 


アーチック会長がメッセージの中で最初に話されたのは平和を優先する、ということでした。戦争と紛争の時代の中にあって、ロータリーは世界各地の名門大学にあるロータリー平和センターで学ぶためのフェローシップを提供しています。これまでに1,800人以上の平和フェローがロータリー平和センターを卒業し、よりよい世界を築くために現在140カ国以上で活躍しています。今年度12月にアーチック会長は来日され、平和センターのひとつである国際基督教大学を訪問される予定です。
そして本年度は中東のイスタンブールに新しい平和センターが開設されます。2025年2月には、その場所で平和会議を開催することを予定しています。   

2つ目としてPOLIOの根絶です。ポリオ根絶へのコミットメントについても繰り返し触れ、ポリオプラス・ソサエティへの参加や、各地区でのソサエティの創設など、ポリオ根絶のために全力を尽くすように求めました。 
ポリオは今も私たちの最優先事項であり、最大限のコミットメントが必要とされます。成すべき重要な仕事はまだ多くあります。

3つめには継続と変化のバランスについて語られました。変化に対しては常に不安がつきまとうものですが、ともに変化をすればそれも和らぎます。クラブがよりよくなるために変化し、ロータリーの強さを維持できるように行動計画を役立ててください。

アーチック氏は、好ましい変化をもたらす一つの方法は、クラブで多様性、公平さ、インクルージョン(DEI)の原則を取り入れることであると述べました。「行動志向の次世代の人たちをオープンな心で迎えていただけることを願っています。たとえ、地元クラブの典型的な会員とは異なるタイプの人であっても」とアーチック氏。「DEIを受け入れれば、共通の目的のために結束しやすくなります。ともに献身し、力を注げば、ロータリーは最も効果的で時代に即した存在になることができます」
 
 
 


それでは今年度、第2780地区 佐々木辰郎ガバナーをご紹介申し上げます。
大きな身体と大きな声の持ち主でいらっしゃいますが、とても優しい方、そして心遣いの細やかな方でいらっしゃいます。
本年度、佐々木ガバナーは地区委員をこれまでも約320名から半分の約160名までに減らすという挑戦をされました。拡大会議のありかたも見直し、2780地区に新しい「変化」をもたらした方という意味で、とても勇気のある方というご紹介もできると思います。
 
 
 


お生まれは1946年、秋田のご出身です。現在はソフトウェアの会社を経営していらっしゃいます。
クラブ会長を2007-08年に努められた後、ガバナー補佐、地区研修委員会委員、地区公共イメージ委員会委員長、地区クラブ管理運営委員会を歴任された後、ガバナーノミニーに選出され今日ガバナーをお勤めでいらっしゃいます。

ゴルフが大変お好きとのことですが、ガバナーとしてのこの1年はゴルフもままならずお役にまい進されています。
実は鶏肉が食べられない、好きな女優は吉永小百合、など人間味あふれるエピソードもございます。
ガバナー公式訪問にていろいろなお話ができることを楽しみにしていただければと思います。
 
 
 


本年度佐々木ガバナーの地区方針は「ロータリーのマジックを行動で示そう!」です。
以下PETSでの佐々木ガバナーのご挨拶をそのままお伝えします。
「アーチック会長の言うマッジックとは 多くの人々を救うロータリーの力を認識してこれらをさらに広げようという事です。
私はここにお集まりの会長の皆さんに「ロータリ―のマッジック」をより理解しやすい様に、ロータリーのマッジック即ち潜在する力を行動で示そうというテーマに致しました。我々がロータリーで行動するあらゆる活動の場で、そして我々が熱意をもってPRする場で必ずや「マジックが起こる」と信じます。一緒に1年間行動致しましょう!!そしてマッジクを体験しましょう!宜しくお願い致します!」  
 
 
 


佐々木ガバナーのメッセージを正確にお伝えすることができたかと思います。
その上で、実は原会長から、当たり前のメッセージではなく、私自身のパーソナルなロータリーとのかかわりなども話して欲しいとのご依頼がありましたので、私にとってのロータリーの「マジック」について少しお話申し上げたいと思います。

実は、私は9年に渡り青少年交換プログラムに携わって参りました。ロータリーの青少年交換プログラムに出会えたことで私の人生が変わったと申し上げても過言ではありません。
第2780地区では9か国の国と高校生の交換留学プログラムを行っております。
2015年にスゥエーデンからの来日高校生ソルヴ君のカウンセラーとしてこのプログラムへ関わらせていただいて以来、私の感動は毎年毎年、留学生に関わるたびに積み重ねられていきました。来日時、全く日本語が話せなかった高校生が、1年後にしっかりと感謝の気持ちを伝えて自分の国にかえっていきます。また、海外へ飛び立つ日本人の高校生は1年間の留学を経て、見違えるほどに精神的にも成長し帰国します。帰国報告会で派遣先の言語(フランス語や中国語やスペイン語などそれぞれですが)で流暢にスピーチをする頼もしい彼らをみると「どんなマジックだろう!」と驚き、感動いたします。
その一瞬は「マジックか?」と思いますが、実はそのマジックに見える瞬間の向こう側には「本人の努力」「送り出したロータリアンのサポート」「受け入れたロータリアンの献身的な活動」「ホストファミリーの日々の愛情」「受け入れ学校の全面的協力」etc …など数えきれないほどの多くの人々の奉仕の精神が幾重にも積み重なっていることを知りました。
マジックは一瞬で創られるものではない、という思いがあります。

佐々木ガバナーのおっしゃる「マジックを行動で示す」=行動なくしてマジックは起せない、という意味ではないかと思います。
 
 
 


「行動」というキーワードで思いつくことこそロータリーの「行動計画」です。
活動をしやすくし、クラブでの体験を魅力的なものとするために、ロータリーの行動計画があります。
そこからロータリーのマジック(魔法)が始まります。
私たちは世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。
• より大きなインパクトをもたらす
• 参加者の基盤を広げる
• 参加者の積極的なかかわりを促す
• 適応力を高める

原会長がおっしゃる『「奉仕団体」ではなく「奉仕する人が集まる団体」たるロータリークラブであるように、 クラブだけではなく会員一人一人が行動し、ロータリー活動を実践し、成果≒マジックに つながるよう取り組んでいきましょう。』・・・このことがロータリー行動計画の実現につながるものです。
 
 
 


行動計画実現のためにもクラブの強みや弱みをよく知ることはクラブにとって重要なことです。

原会長は今年度「活動計画書」の中で、『クラブの現状においては一クラブとして機能しているかと問われれば難しいといわざるを得ない状態であるため、出来ることと出来ないことで言えば、出来ないことの方が多いでしょう。しかしながら、このような状況下でも「出来ないと言わずに出来る方法を考える」をモットーに取り組んでいきたいと考えています。』と述べられています。

アーカス湘南RC様が10周年の節目にどのような強みを発揮されるかを楽しみに1年間サポートさせていただきたいと思います。
 
 
 


最後にカナダのカルガリーで開かれる2025年ロータリー国際大会(2025年6月21日~25日)のご案内をさせていただきます。
つながりを広げ、インスピレーションを見つける旅の第一歩を踏み出しましょう。
https://convention.rotary.org/ja-jp/

ロータリーのマジックをいたるところで感じ、ほかにはない体験を味わいましょう。
第3グループの多くの方々とカナダカルガリーでの感動をぜひご一緒したいと思います。
 
 
 


本日は貴重な機会をいただけたことを心より感謝申し上げます。
ガバナー公式訪問で、また皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。
同時に、10周年を迎えられたアーカス湘南ロータリークラブ様のご活躍を心からご祈念申し上げます。
ありがとうございました。

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