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第442回 例会2024年8月28日(水)0:00〜2024年9月3日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

ロータリーソング

職業奉仕 四つの反省

会長の時間

2024-2025年度会長 原 いづみ

皆さん、こんにちは!第441回例会へようこそ!!

 8月もあっという間に過ぎてしまい、子供たちは夏休みも終わり学校に戻る頃になりました。私が子供の頃は8月いっぱいが夏休みで、9月1日が始業式、そして防災訓練というのが恒例だったと記憶していますが、先日従姉妹が子供を連れてお盆に来たときに聞いた話では、夏休みは8月いっぱいではなく、25日だったか26日頃から二学期が始まるということで驚きました。(因みに、私立ではなく公立の小学校です。)
 
 さて、8月の最終例会となって今頃ではありますが、今月は会員増強、新クラブ結成推進月間でした。世の中には三桁の会員を擁するクラブもあれば、入会待ちとして入会を制限するようなクラブもあるようですが、このようなある種特別な極一部を除き、会員増強を目標に掲げているところがほとんどでしょう。
 私は「会員増強」という言葉にはどうも違和感を覚えますし、数を増やせば良いという考えの持ち主ではないのでこの類いの分野の話は積極的になれません。勿論、多くの会員がいればそれだけ多種多様な人材を抱えることになり、クラブの活動の範囲も広範囲になる、というのは分からない話ではありませんが、ただ人数だけ増えても活動に参画しない会員であっては、それは本当の意味での増強なのかという疑問が生じます。数を増やすというのは手段であって目的ではないはずですが、多くの場合数を増やすことが目的のようになっているように思えてなりません。
 以前地区の米山資金推進委員会に在籍していた時に、某副委員長が会員も増えれば寄付金も増えるという発言をされたことがあったのですが、その時私が思ったのは、寄付金を出さない会員が増えても寄付金は集まらない、という事でした。近頃は年会費の中に一定額ロータリー財団や米山の含めてそこから出しているクラブもかなりあるように聞きますが、会員の数が増える事と、クラブやそこでの活動の質が上がることとは必ずしも比例しないものと考えます。
 
 今年開催された国際協議会において、ジョン・ヒューコ事務総長は講演の中で過去5年間で全地区の20%が新クラブを設立しておらず、また昨年度は全地区の48%が新クラブ設立がゼロだったと言及していました。この数字、皆さんはどう思われるでしょうか。
 また、新入会員の10%が入会年度に退会、さらには50%が3年未満に退会しているという数字が出ているようです。私が入会して間もない頃聞いた話では入会して5年未満に半数が退会しているという事でしたので、そのスピードが速まっているということなのでしょうか。

 各クラブが新会員の獲得にしのぎを削る中、毎年毎年新しいクラブをつくるよりも少人数のクラブを強化することに注力した方が良いのではないかと考えますが、あるいはロータリークラブもスクラップアンドビルドといったところでしょうか。
 まだ入会して3年くらいの頃にある大先輩から「『ロータリークラブの会員』には誰でもなれても『ロータリアン』には誰もがなれるわけではない」という言葉を聞き、その時の印象は今でもよく覚えていますが、色々経験を積ませていただいてきた中で本当にそう感じることが多々ありました。よく聞くところでは、昔は「入会させていただきありがとうございました」が今では「入会していただいてありがとうございました」に変わったと。

 むやみやたらと入会者を増やしたり新クラブを設立しても「ロータリアン」もクラブも育たず、退会者や終結クラブ、「ロータリークラブの会員」や「ロータリークラブみたいなクラブ」が増えていくだけのように思います。
 と、こういうことをうちのクラブのような極小会員数のクラブの会長が言っても何の説得力もありませんし、何を偉そうに・・・とお叱りを受けるかもしれませんね。

幹事報告

2024-2025年度幹事 大塚 和光

◆第53回ロータリー研究会登録申込書送付の件◆
 対象者に別途メールでお送りします。
 

◆地区ローターアクト委員会 ご案内◆
 日 時: 2024年9月15日(日)13:00~ 委員会
 場 所: 第一相澤ビル8階「会議室」(藤沢市南藤沢22-7)
 ※出席を希望される方は2024年9月3日(火)までに事務局へご連絡ください。

委員会報告

出席委員会

第441回例会 出席率 66.6%
 会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名

Visitors

第411回例会のビジターコメント

福知山ロータリークラブ 細見 均 様


京都府 福知山ロータリークラブの細見です。よろしくお願いを致します。
暑い夏と地殻変動による地震災害と大変な1年になっています。地球という星の中で日々暮らしていますが どのような環境になろうとロータリーの心でその時その時の事象にあった活動が求められますし、RCの在り方であろうかと思っています。

Smile Box

第411回例会のスマイル報告

前回はありませんでした。

今週のプログラム

 今週の卓話は、昨年度会員数を30名増やされた当地区の三浦ロータリークラブの鈴木康仁様にお願いいたしました。

閉 会

点 鐘

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