第446回 例会2024年9月25日(水)0:00〜2024年10月1日(火)23:59 開催
開 会
点 鐘
ロータリーソング
職業奉仕 四つの反省

会長の時間
2024-2025年度会長 原 いづみ
皆さんこんにちは!第446回例会へようこそ!!
今月もあっという間に最終例会となりました。秋分の日くらいからでしょうか、残暑ならぬ猛暑も終わりを見せたかのように気温が落ち着いてきた感が出てきました。つい先日まで一日中クーラーはつけっぱなしだったのが、夜クーラーを付けずに窓を開けっぱなしにしていたら涼しくて窓を閉めてしまうほどに、何やら急に秋めいてきたような気がしました。でも、まだ今週末にかけては夏のような暑さが戻ってくるようですので、熱中症には要注意だそうです。
さて、シルバーウィーク、皆さんはどちらかへお出かけになりましたでしょうか。シルバーウィークは秋のお彼岸の期間とも重なりますので、お墓参りにお出かけになった方も多いことでしょう。お彼岸と言えば昔は、というか祖母が健在だった頃は「入りぼた餅に明け団子、 中の中日小豆飯」なんていう言葉をよく聞いたものです。ここで出てくる「ぼた餅」、春と秋と二回訪れるお彼岸のお供えといえば「ぼたもち」「おはぎ」が定番ですが、どちらも炊いたもち米やうるち米を丸めてあんこで包む和菓子の見た目が同じこの両者、一体何が違うの?とずっと疑問に思っていました。皆さんはご存知でしたでしょうか。大塚さんあたりは勿論ご存知でしょうけれど・・・。
数年前ふと思い立って調べたところ、結論から言うと「ぼたもち」と「おはぎ」は同じもので、諸説あるそうですが、その名称の違いはそれぞれの季節に咲く花に由来しているのだそうです。やはりお菓子自体は同じ物だったのですね。江戸時代初期の1695(元禄8)年の『本朝食鑑(ほんちょうしょっかん、人見必大著)』には――母多餅 一名 萩の花(ぼたもち いちめい はぎのはな)――とあり、当時は、ぼた餅には『母多』という文字が使われ、おはぎは『萩の花』とも呼ばれていたことがわかっています。
それぞれの呼び分けは、春のお彼岸で食べるものは「ぼたもち」と言われ、春に花が咲く「牡丹(ぼたん)」が由来であり、秋のお彼岸で食べるものは「おはぎ」と呼び、秋に花が咲く「萩(はぎ)」が由来なのだそうです。ちなみに、秋と冬でもそれぞれ別名があり、夏は「夜船(よふね)」、冬は「北窓(きたまど)」と別名があるようです。一方、地域差で歴史的には、東京がおはぎ、大阪がぼた餅と呼ぶことが多かったという説もありました。
と、「ぼたもち」と「おはぎ」、呼び方の違いを調べてみたら色々出てきてまだまだ興味深いところは沢山ありますがこの辺りで終わりにしておきましょう。今回もロータリーの話とは関係ないことばかりですみませんでした。ただ、悪く言えば言い訳、良く言えば説明を少々しておきますと、ここでは内容は書きませんが、今週の卓話がロータリーの友誌に連載されている久保田PGにお願いしておりましたので、そちらが「食」に関するテーマを扱われていることもあり、何となく「食」→「食べ物」というところで書いてしまいました。
最後に、元旦に発生した能登半島での大震災からの復旧もまだその途上の能登半島北部において、9月21日に発生した記録的豪雨による大災害により甚大が被害が発生してしまったことはなんとも痛ましいことです。報道を見ておりますと、地震による被害からやっと立て直したところだったのにまた被害に遭ってゼロになってしまったという方や、仮設住宅が浸水してしまっているところなどは、今までこんなことがあっただろうか?と思わずにはいられません。あちこちで発生している土砂災害やまるで河川を流れているかのようにどこそこ構わず流れる濁流、氾濫した河川によってまるで海のようになっているまちの様子は、どれも信じがたい光景ばかりです。
「記録的」とは書いたものの、近年こうした「記録的」な災害は毎年更新するかのように発生しています。今回の豪雨も地球温暖化が気候変動がその一因として考えられるでしょう。地球温暖化が進むことで、日本国内でも集中豪雨の発生頻度が増加しており、特に日本海側の地域では短時間で大量の降水がもたらされると警鐘されています。気候変動については、大塚前会長の「会長の時間」で始まったSDGs、今年度卓話での連載として引き続き取り上げさせていただきましたが、こちらでもNO.13 気候変動に具体的な対策を ということで学ばせていただいてきました。因みに、連載の方でNo.2を私の編集ミスでNo.2を飛ばしてNo.3に進んでしまったようですので、そちらは次週掲載とさせていただきますこと、こちらでお詫び申し上げます。
気候変動の影響により、今後もこのようなひどい気象現象が日本全国どの地域でも発生することが憂慮されます。能登半島においては、震災に続く豪雨の「複合災害」により、被災地の復旧・復興への歩みが遅れないか懸念されるところですが、政府・自治体には、まずは豪雨からの復旧と被災者支援に全力を尽くし、能登復興への取り組みを早期に再開することを期待し、私たちも自分たちに出来ることは何かを考えていきたいと思います。「最後に」と書きながら長くなりました。
幹事報告
2024-2025年度幹事 大塚 和光
◆7月2日開催 「クラブラーニング委員長フリーディスカッション会議」 報告書・議事録◆
下記よりご覧ください。
【クラブラーニング委員会フリーディスカッション会議報告書(概要)20240702】
【クラブラーニング委員長会議-議事録-20240702】
◆社会・国際奉仕委員長セミナーのご案内 [11/16(土)]◆
日 時:2024年11月16日(土) 14:00~16:30(登録受付13:30~)
場 所:藤沢駅南口 第一相澤ビル 8階「会議室」 藤沢市南藤沢22-7
募集人数:原則として各クラブ1~2名(社会奉仕、国際奉仕委員長でなくても可)
テーマ :「ロータリーのマジックを行動で示そう!」
セミナー:14:00~15:10 <全体会合>
社会奉仕事例発表
国際奉仕事例発表
国際大会参加者による活動紹介
リソースネットワークの紹介
15:20~16:10 <分科会>
3フロワーに分かれてグループディスカッション
16:20~16:30 <総括、閉会>
※出席可能な方は2024年10月8日(火)までに事務局へご連絡ください。
委員会報告
出席委員会
第445回例会 出席率 66.6%
会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名
Visitors
第445回例会のビジターコメント
前回はありませんでした。
Smile Box
第445回例会のスマイル報告
前回はありませんでした。
カレンダー
今週のプログラム
卓話『雑誌月間に寄せて』 楽しい食事を
今週の卓話は、「『ロータリーの友月間』の締め括りとして、ロータリーの友に連載を掲載されている鎌倉RCの久保田英男パストガバナーに昨年に引き続き番外編ということで執筆していただきました。
(※PDFで読みたい方はこちら【2024アーカス湘南ロータリークラブ】からご覧になってください。)





閉 会
点 鐘