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第447回 例会2024年10月2日(水)0:00〜2024年10月8日(火)23:59 開催

!!お知らせ!!

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会員の方は氏名とコメントを attend@rc-arcus-shonan.orgへお送り下さい。
ビジターの方は所属クラブ名、ご氏名、メールアドレス、コメントおよびメークアップ料の希望決済方法(クレジットカードor銀行振込み)をご記入頂きmakeup@rc-arcus-shonan.orgへお送り下さい。後ほどご連絡させて頂きます。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご協力お願い致します。

開 会

点 鐘

国 歌

ロータリーソング

四つのテスト

会長の時間

2024-2025年度会長 原 いづみ

皆さんこんにちは!第447回例会へようこそ!!

 10月になってもまだまだ半袖で十分というか、相変わらず真夏日でのスタートとなりましたが、それでもやはりクーラーの出番は大分減り、朝晩はかなり過しやすくなってきました。
と、この「会長の時間の」書き出しはたいていお天気関係のスモールトークから入っていると思いますが、かなり前にイギリス人の友達が天気やガーデニングの話をし始めたりテレビ番組見だしたらイギリスでは歳取ってきたってことだよ、と話していたことがあります。それを聞きながら、日本でいったら演歌の歌番組か時代劇か・・・と思い浮かべたことが思い出されます。

 さて、10月は19日と20日に今年度の地区大会が開催されます。地区大会のリーフレットは、先日発送したロータリーの友10月号と一緒に発送したので既にお手元に届いているかと思います。実はこのリーフレット、もっと前に届いていたのですが、友誌8月号を発送して帰宅した後に受け取り、まずそこで一度タイミングを逃し、友誌9月号発送の時には同封するのを失念し、やっと友誌10月号と一緒にお届けする事が出来ました。地区大会には間に合ったということでご容赦下さい。
 ところでこのリーフレット、大概RI会長代理のご紹介が掲載されているかと思いますが、今回配布されたものにはRI会長代理がどなたかのご紹介がないことにお気づきになりましたでしょうか。それとも私の記憶違い?まぁ、どなたが来られるのか楽しみといったことでは全くないのですが、何となく気に気になったもので書いてみました。
 
 話題を変えて9月21日、22日に行われた藤沢市民祭りにおけるポリオ募金活動のご報告を少し。といっても、当クラブからは残念ながら参加者がおりませんので第三グループとして報告されるのに少々心苦しいところはございますが、2日間で43万9,349円の募金が集まったそうです。2日目は荒れ模様のお天気で大変だったりしたそうですが、募金活動に参加された第三グループ各クラブの皆さま、本当にお疲れ様でした。
 ポリオは、ここ最近で言うとパレスチナ・ガザ地区で25年ぶりにポリオの感染が確認され、WHO の勧告を受けてイスラエルとハマスの間で緊急ワクチン投与の為の初の停戦となり、ポリオワクチン接種キャンペーンを実施された様子が報道されたのご覧になった方は多いのではないでしょうか。ロータリーに入会以来、毎年どこかしらでポリオの募金やら何やらでポリオに関しては何かと身近なトピックではありましたが、今回ガザでのポリオの感染が確認され、感染拡大が懸念されているとのことでニュース番組で取り上げられているのを見て、これまで見てきたようなワクチン接種活動の様子とは異なる緊迫感のようなものを覚えました。
 今回のこのガザでのポリオワクチン接種活動に対し、ロータリーでは50万米ドルの資金援助が行われたそうです。詳しくはこちら【https://www.rotary.org/ja/rotary-commits-funds-polio-outbreak-response-gaza】で報告されておりますのでご覧ください。
 最初にガザでのポリオ感染確認とワクチン接種活動ついてニュースで見たとき、恐らく何かしらのかたちでロータリーも関わっているのではないだろうかとふと思ったのですが、WHOを通じての資金援助とのこと。近年何かと公共イメージといって広報活動に力を入れさせるような風潮があるにしては、少々控えめな感じがしています。隠匿の美を精神とする(していた?)ロータリーにはこれでいいのかもしれませんけどね。
 このように、実際に私たちの募金が大きな活動の一助となっている様子を目の当たりにすると、今年はまたお米プロジェクトでポリオ募金活動の方にシフトしてみようかな、と考えている今日この頃です。地区大会でポリオ委員会がおそらく募金活動するのでしょうから、そういうところで一緒に案内配布するとか出来たら少しは良いのかもしれないのですけどね。と、勝手なことを考えて言うのは簡単なのですが、あまり動き回ったり立ちっぱなしというのが難しい私ですので、これはここだけの話ということで。

幹事報告

2024-2025年度幹事 大塚 和光

◆【お知らせ】新会員の集い開催日変更のご案内◆
 当クラブには該当者はおりませんが、ガバナー事務所より配信されていますので一応掲載しておきます。
 【新会員の集い開催日程変更のご案内
 

◆第58回神奈川県ロータリアン親睦テニス会のご案内◆
 詳細は下記よりご覧ください。
 【第58回神奈川県ロータリアン親睦テニス会のご案内
 

◆【ご案内および登録について】12月11日Heal the Worldチャリティディナー/第53回ロータリー研究会再度のご案内◆
 対象:現元クラブ会長、クラブ会長エレクト

 第53回ロータリー研究会に先立ち、ステファニーRI会長をお迎えし、2024年12月11日(水)に「チャリティー
 ディナー」が開催されます。詳細は下記よりご確認ください。
 また、第53回ロータリー研究会の再度のご案内も届いております。
 【P-1.Heal the Worldチャリティーディナー ご案内および登録について
 【20240925_R研究会再度のご案内

 ※参加をご希望の場合は、2024年10月15日(火)までに事務局へご連絡ください。
 

◆財団室NEWS 2024年10月号◆
 下記よりご覧ください。
  【202410_TRF_News
 

◆地域社会の経済発展月間リソースのご案内◆
 「地域社会の経済発展月間」のリソースが届いております。ご活用下さい。
 【2024年10月|地域社会の経済発展月間
 

◆ロータリーレート◆
 10月 1ドル=142円
 

◆【ご案内】第1回地区補助金説明会(10月26日開催)◆
 詳細は下記よりご覧ください。
 【第1回地区補助金説明会 ご案内(締切10月18日)】】

 

委員会報告

出席委員会

第446回例会 出席率 66.6%
 会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名

Visitors

第446回例会のビジターコメント

相模原グリーンロータリークラブ 守屋 護 様


「会長の時間」での「ぼたもち」と「おはぎ」の話はお彼岸で食べたばかりなので興味深く拝読いたしました。「久保田PGの卓話」のマナーは食事の時よく迷うのでメモをしておきこっそり確認したいと思います。貴クラブへのメイクは今回で2回目です。前回は400回で記念例会卓話が佐藤PGでした。偶然ですが2回とも卓話がPGなので驚きました。

Smile Box

第446回例会のスマイル報告

前回はありませんでした。

カレンダー

今週のプログラム

卓話:SDGs・続き №002

 今年度より、大塚直前会長がSDGsをテーマに毎回「会長の時間」で連載されてきたのを月1回ないし隔週間隔で卓話で継続させていただいておりますが、掲載ミスによりNo.2を飛ばしておりました。
 既に最新ですとNo.5まで進んでしまいましたが、ここで少々戻ってNo.2を掲載させていただきます。確認不足で大変申し訳ございませんでした。

編集担当

 
 
 

アーカス湘南RC 大塚 和光 会員

 SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」の内容とターゲット

 SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」では、温室効果ガスの排出を原因とする地球温暖化現象が招く世界各地での気候変動やその影響を軽減することが目標です。これを実際に実現するためのターゲットと実行手段を定め、取り組んでいます。

 

 気候変動に関する世界全体の取り組みは

 
 気候変動に関する世界全体の取り組みとして、2015年に開催されたCOP21ではパリ協定が採択され、2016年11月4日から発効されています。パリ協定は、1997年に定められた京都議定書の後継となるもので、「世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」「そのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとる」ことが目標として掲げられました。
 パリ協定では、途上国を含むすべての参加国に排出削減の努力が求められ、各国の自主的な取り組みによって、目標を達成するボトムアップ・アプローチが採用されています。各国の取り組みによってどの程度温室効果ガスを削減することができたのかという進捗状況に関する情報は定期的に提供され、専門家によるレビューを受けることになっています。これにより、気候変動問題に関する世界の取り組みの透明性を高め、きちんと実施状況が確認できるのです。  

(出典:経済産業省資源エネルギー庁公式サイト)

 

気候変動に関する日本の取り組みは

 気候変動に関する取り組みとして、日本では温室効果ガスの排出量を2030年時点で13年比46.0%減とする削減目標案が正式に決定され、国連の気候変動枠組み条約事務局に提出しました。

 これに加えて、2020年10月月には、地球温暖化対策計画が策定され、先述の中期目標と併せた長期目標として、2050年までに温室効果ガスゼロを目指すことにしています。
 これを実現するための適応情報基盤の整備がなされ、米の収穫量が予測できるようにしたり砂浜消失率の将来予測をできるようにすることに加え、温室効果ガス削減に役立つ自然生態系を守るためにサンゴのモニタリングや移植・増殖といった取り組みが行われています。
(出典:環境省「脱炭素ポータル カーボンニュートラルとは」:環境省 地球温暖化対策計画(令和3年10月22日閣議決定))
 

緩和策、適応策の事例

 温室効果ガスの対策の施策には、緩和策と適応策があり、気候変動の緩和事例が建築物における省エネ・再エネ化です。
 断熱性能の高い部材を使用した建築物は、ユーザーにとっては健康増進・快適性の向上・生産性向上・災害対策に効果があります。一方、供給業者にとっては、建物の高付加価値化につながるばかりではなく、産業活性化にもつながるのです。
 さらに、気候変動の適応事例として、「生態系を活用した防災・減災(Ecosystem-based disaster risk reduction:Eco-DRR)」があります。危険な自然現象に対して、自然のものを活用するというのがEco-DRRの基本的な考え方です。
 代表的なものとしては、土砂崩れへの対策として、民家の近くに木を植えることで、木が土砂崩れを止めてくれるという事例もあります。

(出典:環境省公式サイト)

 

気候変動問題の解決に向けて

 SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」は温室効果ガスの排出を原因とする地球温暖化現象が招く世界各地での気候変動やその影響を軽減することが目標です。
 日本でも、温室効果ガスの排出量を削減するためや、気候変動による災害を最小限に抑えるために活動している団体や人々がいますが、まだまだ活動資金や人材が足りていません。例えば、一般社団法人グリーンピース・ジャパンは、世界55以上の国と地域において、環境課題への解決策を作り出すために、サポーターやボランティアとともに提言活動、調査・分析活動を行っています。
 
 気候変動の問題に必要な対策

 気候変動問題は、今すぐに対策を講じなければならない問題です。では、どうすれば気候変動問題を解決することができるのでしょうか。以下では、気候変動の問題を解決するために必要な対策について説明していきます。
 
 脱炭素化

 気候変動の問題を解決するためには、気温上昇の原因となる温室効果ガスを削減しなければなりません。温室効果ガスを多く排出しているのは、大量の炭素エネルギーを用いる企業です。それらの企業は、温室効果ガス排出量データおよび重要な気候リスク情報を適切に開示することが今後ますます重要となってきます。
 温室効果ガス削減目標を設定し、削減策を実施することで先手を打っていくことは、適応コストを下げる安全な方法でもあります。脱炭素化に向けて、温室効果ガス排出量の削減や適応対策プロジェクト、関連研究開発を進めるためには、二酸化炭素の排出量に応じて税率を課す「カーボン・プライシング」が重要なプロセスとなります。これは、政府規制によるカーボン・プライシング施策(排出量取引、炭素税など)のもとで、二酸化炭素価格が事業活動に対して与える影響について、企業が自主的に定量的に明らかにし、二酸化炭素に価格設定を行うものです。このようにすることで、自社がどれだけの温室効果ガスを排出しているのかを把握することができるようになり、それに対する対策を講じるようになると考えられています。
 
大量消費の抑制

 気候変動への対策として、大量消費を抑制することも重要です。私たちが行う消費は、生産されることによってはじめて可能となるものです。企業が生産活動を行うためには、大量のエネルギーが消費されています。生産活動に消費されているエネルギーとは、具体的に言えば、石油・電気・ガスといったものです。
 こうしたエネルギーは、温室効果ガスを大量に発生させます。石油燃料で動く車、火力で発電する火力発電所、プロパンガスなどの消費はこの典型例です。化石燃料の多くは地中深くに貯蔵されていた二酸化炭素を大気中にばらまくことになるため、大量消費を抑制することは、温室効果ガスを抑制することに役立つのです。今後、大量消費を抑えていくためには、私たち一人ひとりが温室効果ガスの排出していることを認め、それを少しでも排出しない生活スタイルに変えていくことが重要です。
 

 
 環境保全

 環境保全も地球温暖化対策には重要です。私たちの生産・消費スタイルをすべて脱炭素化することは非常に困難です。問題となっているのは、地球が温室効果ガスを吸収する能力を上回って、私たちが温室効果ガスを排出していることです。したがって、温室効果ガスを吸収する能力を上回らない程度にまで、エネルギーなどの消費を抑える必要があります。
 そのためには、森林保護が重要な意味をもちます。森林を保護することによって、温室効果ガスによる影響や気温の上昇を緩和することにつながります。

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