第473回 例会2025年7月2日(水)0:00〜2025年7月8日(火)23:59 開催
開 会
点 鐘
国 歌
ロータリーソング
四つのテスト

会長の時間
2025-2026年度会長 原 いづみ
皆さんこんにちは、第473回例会へようこそ!!
新しい年度となりましたが、引き続き会長は前年度から引き続き原が務めさせていただきます。クラブ最後の年度で2025-2026年度がゴールを迎える前にクラブはゴールを迎えることになりますけれど、もう少しだけ宜しくお願いします。
ということで、「もう少しだけ」クラブを続けつつ、いよいよ解散に向けて準備を進めていかなければならないと思って迎えた2025-2026年度の7月1日でしたが、なんとRI理事会から加盟脱退の承認が下りる前どころかRI日本事務局に何の書類も提出していない状況で、既に第2780地区からは削除されており少々混乱しております。
例年であれば年度初めや期始めはガバナー事務所から人頭分担金の請求をはじめとしたメールがいくつか入るのに全く入らないのでおかしいとは思っていたのですが、今年度母が所属しているクラブで幹事を務めており、母のアドレス宛に所属クラブの事務局より転送されてきたメールを見て、ガバナー事務所からのメーリングリストから当クラブが削除されているのではないかと疑い、そしてガバナー月信のクラブ一覧に当クラブが入っていなかったことで確信しました。
今年度当地区を率いる立場の松下氏は、2018年3月に「Eクラブはロータリークラブではない」「Eクラブは(2016の規定審議会で)無くなった」と言い放ち、これは2016年の規定審議会によるEクラブに関する諸変更の誤認識及びEクラブに関する知識不足が原因に因るものですが、それを指摘した私に向かっていきなり立ち上がり「誰に向かって言っているんだ、ガバナー補佐エレクトだぞ」と恫喝してきたこと、その他諸々のことは既に何度かお伝えしているところです。こうした言動はれっきとしたパワーハラスメントであり、言い放った当人はもうすっかり過去のことのように思っていたようですが、私としては決して忘れることの出来ない一件です。
こうした人が地区を率いる立場に就くのであれば、どうせクラブを解散するのであればそうした年度に解散させたいと思いやっとの思いで無いはずだった3年間を過してきたわけですが、やっとゴールを迎えられると思っていた矢先、ガバナーの意に沿わない会長・クラブは排除と言わんばかりに既に省かれ、正直なところこれは想定外の展開ではありました。しかしながら、前述のようなことを確信を持って言い放つ人ですから、既に当クラブは存在していなかったと言うことなのでしょう。ですが、当然ですけれどRIにはしっかりまだ加盟されており、しかも2780地区の所属になっておりますので、こうした地区の扱いは不当としか言い様がありません。松下氏による新たなパワーハラスメントでしょう。
因みに、RIの細則に因れば、ガバナーの要請により理事会がそのクラブを終結することも可能ではありますが、7月1日の時点で当クラブが終結となっているには松下氏ではなく直前がバナーであった佐々木氏が理事会に要請しなければならないはずですが、佐々木PGからはそのような話は伺っておりませんし、理事会からも何の通知も受けておりませんので、現時点で起きている事は松下氏の暴挙と理解しています。
現状RIに加盟していることは変わりないので例会やクラブ活動を引き続き行う事は問題無いはずですが、こうした事態を受け今後の対応を至急検討しなければならないと考えています。
幹事報告
2025-2026年度幹事 大塚 和光
「会長の時間」で言及されているとおり、ガバナー事務所から通知・お知らせなど一切の情報が入らなくなっております。
委員会報告
出席委員会
第472回例会 出席率 66.6%
会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名
Visitors
第472回例会のビジターコメント
横浜ベイロータリークラブ 野村 昌弘 様
472回の例会に参加させて頂きました。原いずみ会長の「会長の時間」を拝見しました。まずは本年度で解散とのことで驚きました。いろいろなご事情があったように拝見しますが、まずは10年間お疲れ様でした。最後の1年間のご苦労は想像できます。私は、10年ほど前にアメリカの国際大会に出席した時には、現地でブースを見たときには、いくつかのEクラブがブースをだしていまして、世界でも数えるぐらいしかなかったのですが、いまでは日本でも10を超えるEクラブがあることは、素晴らしいことと感じます。Eクラブをぜひ応援したいと思います。
札幌東ロータリークラブ 野地 秀一 様
年度末であり、メークアップが必要となりこちらで初めてMUさせて頂きます。原会長の「会長の時間」を拝見して、ちょっとびっくりしました。体調がすぐれない中、責任感で引っ張って来られたとのこと。本当に1年間お疲れ様でした。特に、EクラブにおいてHPは生命線かと存じます。アクセスできなくなり本当に大変だったかと存じます。ワンオペでの復旧お見事だったと思います。また、来年度は解散されるとのこと。甚だ残念でなりません。札幌からではありますが、貴会のHPにはこれからも寄らせて頂き、そのような形になっていくのか見守っていきたいと存じます。
原会長、本当に1年間本当にお疲れ様でした。
Smile Box
第472回例会のスマイル報告
前回はありませんでした。
カレンダー
今週のプログラム
ランチェスコ・アレッツォRI会長講演

2025年6月8日のマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴRI会長エレクト(当時)の予期せぬ辞任を受け開かれた特別会合において理事会は、RI章典と方針に基づき2023年8月に行われた国際ロータリー会長指名委員会によって検討された候補者の中から新たな会長エレクト、フランチェスコ・アレッツォ氏(イタリア、ラグーザ・ロータリークラブ所属)が2025-26年度国際ロータリー会長として選出され、7月1日付けでアレッツォ氏は会長に就任されました。
2月の2025年国際協議会で発表された2025-26年度会長メッセージである「よいことのために手を取りあおう」はそのまま継承されるということで今年度スタートしました。カルガリー国際大会閉会式でのスピーチで、ご本人曰く通常は会長に就任するまで2年間の準備期間を経て就任するのに自分はたった2週間しかなく、カルガリーまでのフライト中頭の中は無数の考え、様々な疑念、そして沢山の混乱で一杯だったそうです。そして冷静さを失わず、基本から始めようと自らに言い聞かせたとのこと。想定外の地区からの削除で少々混乱しておりましたけれど、この例会を編集するのに改めてアレッツォ会長のスピーチを見て、こうした部分は今の私に向けられているかのようでした。勿論、会場で最初に聞いた時も大変興味を引かれるスピーチでした。
そこで、例年この場所は年次始めの活動方針の場となっておりますが、国際大会に参加されなかった皆さんにアレッツォRI会長のご紹介を兼ねてカルガリー国際大会閉会式でスピーチされた映像をシェアさせていただくことにしました。聞き取りにくい方のためにPDF版も掲載しておきます。
RI PRESIDENT-ELECT’S REMARKS
【c25-speech-arezzo-en】
閉 会
点 鐘