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第482回 例会2025年9月24日(水)0:00〜2025年9月30日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

ロータリーソング

職業奉仕 四つの反省

会長の時間

2025-2026年度会長 原 いづみ

 皆さん、こんにちは。第482回例会へようこそ‼

 「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、お中日を迎える頃になり、猛暑の名残もようやく落ち着き、急に秋の気配が感じられるようになりました。夜などは窓を開けたままにしていると、肌寒さを覚えるほどです。
 
 例年であれば、稲刈りも終盤を迎える頃ですが、前回お伝えした通り、今年は機械の不調により何度も作業が中断され、ついにはコンバインの買い替えを余儀なくされました。長年使用して老朽化した機械であれば納得もいきますが、今回の機械は導入からわずか5〜6年ほど。使用初期から毎年のようにトラブルが続き、最後は修理後わずか30分で再び同じ箇所が故障するという状況でした。仲間内では「欠陥品だったのでは」と話題にもなりましたが、今となってはどうしようもありません。
 新機の契約後、最短納期で最低限の付属品を備えた状態で納品されたと思われますが、それまでの約1週間は、知人から機械を借りられる日に借りて作業を進めるなど仲間に助けられた日々でした。

 さて、今回のコンバイン購入について。昨年来の米不足や米価の高騰により、稲作にかかるコストの上昇が注目されるようになってきました。稲作に必要な農機具は多岐にわたりますが、コンバインはその中でも最も高価な部類に入り、機種によっては高級外車並みの価格です。しかも、年間を通して使用するわけではなく、稲刈り期間の2〜3週間程度しか稼働しません。
 父も70歳を過ぎております。このような状況では、機械の故障を機に稲作からの引退を考える方も少なくないでしょう。しかし、父にはそのような考えは全くないようで、止めても聞き入れる様子はありませんでした。ですので黙って契約を見届けましたけれど、今回の経験を通じて米作りとその「辞め時」について改めて考えさせられました。

 また、補助金制度の使い勝手の悪さについても触れておきたいと思います。以前、ある和菓子屋の方が「機械は壊れたら買い換えるのが現実なのに、補助金は計画的な購入、更新でないと使えない」と話していたのを思い出しました。まさにその通りで、規模の小さな農家などでは計画的な更新よりも、故障時の対応が現実的です。こうした制度には、現場の実情が反映されていないと感じます。現在、某政党のトップの座をかけた選挙に向けて候補者が米農家を視察しているようですが、政治には机上の理論だけでなく、現場の声をもとにした制度設計を望みたいところです。

 コメ農家の95%が赤字であるにもかかわらず生産を続けており、所得ベースでも半数が赤字だと言われています。わが家は専業の米農家ではありませんが、母曰く「米作りは趣味」というには規模が大きすぎる約6町歩ほど作付けしています。「お米は買って食べた方が安い」とも言っており、採算は合っていないのでしょう。そこへ今年はコンバインの買い替え、さらに乾燥機も調子が悪く、買い替えを検討しているようです。前述の統計に漏れず、黒字化は難しい状況です。

 令和の米不足を機に、消費者も米価について考える機会が増えたようです。これまでの価格が低すぎたとの理解が一部で進む一方、あるアンケートでは「農家が赤字だと知ったが、私たちの生活も正直しんどいので」との声もありました。生産者と消費者の間で、適正価格に対する認識の乖離があることは前回も触れましたが、こうした声を見ると、米作りにかかる労力や経費への理解が十分に得られていないのではと、残念に思います。

幹事報告

2025-2026年度幹事 大塚 和光

◆2024-25年度 地区資金会計報告書◆
 地区内ロータリークラブ

 会長・幹事 殿
 
 
 拝啓 秋涼の候 貴クラブ益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。
 さて、2025年手続要覧の地区財務の監査報告(RI細則 15.060.4 )に従い、
 表記報告書をお送り致します。  
 また、地区大会でご報告した通り、今回はメールでのクラブ投票決議を行います。
 決算について「否」とされるクラブは10月17日までに添付の「反対票用紙」に記入し、ご返信をお願い申し上げ
 ます。

 なお、賛成の場合は返信不要です。                                 

                                                 敬具

 
  添付:地区資金会計報告、監査報告書、反対票用紙
 
 国際ロータリー第2780地区
  直前ガバナー 佐々木 辰郎
  直前地区幹事 小林 貢
  直前財務委員長  阿萬 正巳

※資料は下記よりご覧ください。
   なお、下記の投票用紙は地区への投票用紙ですが、クラブ内での採決にも使用することとします。
   従いまして、今回の監査報告に否とされる場合は下記の投票用紙に記入うえ、クラブ事務局へ
   2025年10月7日(火)までに返信ください。
   【2024-25年度 地区資金会計報告書
   【反対票用紙
 

◆地区便覧 2025 P1差替えのお願い◆
 ガバナー事務所より下記のとおり差替え依頼が届いています。
 「先日、今年度の地区便覧を発送いたしましたが、
  P1の「神奈川県都市別人口数」に、世帯数が記載されておりました。
  修正版をお送りいたしますので、お差し替えいただけますようお願い申しあげます。」
 ※修正版は下記よりご覧頂けますが、当クラブで地区便覧は現在事務局で預かりとなっており、
  来月版のロータリーの友と当該者には一緒に発送致します。
  【地区便覧2025 P01
 

◆【事前資料配信】 奉仕プロジェクト委員長セミナー(9月27日開催)◆
 下記よりご覧ください。
 【奉仕プロジェクトセ委員長セミナー出席表-2025.09.22現在
 【奉仕プロジェクト委員会セミナー次第 当日配布用 

委員会報告

出席委員会

第481回例会 出席率 66.6%
 会員数 3名 出席者 2名 欠席者 1名

Visitors

第481回例会のビジターコメント

小田原北ロータリークラブ 大川 耕作 様


今回はお世話になります。
貴クラブの例会には何度かメイクアップをさせていただいておりますが、毎回深い内容に感心させられます。
卓話プログラムの灯籠流しについても、知らない事ばかりで楽しく拝見させて頂きました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

Smile Box

第481回例会のスマイル報告

今回はありませんでした。

カレンダー

今週のプログラム

「ロータリーの友」番外編2025

アーカス湘南ロータリークラブ

2025年9月

卓話『雑誌月間に寄せて』

『購読の義務』から『読む、知る権利』へ

卓話者:久保田 英男 様 (鎌倉ロータリークラブ)

 
 
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 鎌倉RCの久保田英男PGが『ロータリーの友』での連載を始められて以来、当クラブでは「ロータリーの友」月間に合わせて卓話をお願いするのが恒例となっております。
 今年もご依頼申し上げたところ、快くお引き受けくださいました。

 下記で読みづらい場合はこちら【2025アーカス湘南RC_HK】からPDF版でご覧ください。

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閉 会

点 鐘

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